トヨタカップ、バルサの優勝で幕を閉じましたね。
しかし、内容は何か物足りなかったように感じます。
いつも、ダイジェストで良いところしか見ていないからそう感じたのでしょうかね。
僕の見解だと、Jの組織力があればヨーロッパのトップチームに対抗できるのではと考えています。
いつの日か、バルサ対鹿島とかJのチームとヨーロッパのチームの対戦みてみたいですね~
トヨタカップ、バルサの優勝で幕を閉じましたね。
しかし、内容は何か物足りなかったように感じます。
いつも、ダイジェストで良いところしか見ていないからそう感じたのでしょうかね。
僕の見解だと、Jの組織力があればヨーロッパのトップチームに対抗できるのではと考えています。
いつの日か、バルサ対鹿島とかJのチームとヨーロッパのチームの対戦みてみたいですね~
トヨタカップ決勝、3位決定戦始まりましたね。
今、決勝バルサ対エストゥディアンセ戦、前半見て思いました。
バルサ考えすぎかな~と。
もしくは、ヨーロッパで通用していた戦術が機能しないのでは?
なにか、ちぐはぐなボール運びですね~。
まだ、前半だけでの見解なのでなんともいえませんが・・・・・・
これが、仙台対J1のチームにも言えるのではないのかなと。
言葉では上手く表現できませんが、複雑に考えすぎて単純な動きについていけてないように思います。
川崎戦での朴、ちょっとウケましたw
後半川崎のコーナーキックの際に、「俺、疲れているんだ~」「ここから動かない」「なんかした?」
みたいなニュアンスの行動を取っている事に、反紳士的行動の怒りより笑いにかわりました。
挙句の果てに「足つった」で、一柳と交代。
J1でもこういう余裕のあるギャグ(?)を見せてほしいですね。
川崎戦での仙台、林の無駄な飛び出しがなければ失点していなかったでしょう。
林には、まれにこういうプレーが見られます。
この教訓を糧にして、J1の舞台ではより成長したプレーを見せてほしいです。
次回、G大阪戦です。
渡辺出場停止。。。。。CB誰が変わりに入るんでしょうかね、すごく不安です。
木谷は起用しない方がいいかなと。。。一柳か、千葉。
田村のプレーが無難だったので、富田とのコンビで。。。。。
中原はスーパーサブとして後半15分過ぎからの起用で。。。。。
スタメンは中島、ソアレスが無難かなと。
色々妄想していますけど、監督はどういう起用をしてくるのでしょうね。
今日の仙台、川崎、すばらしい試合でしたね。
仙台が先制し、川崎が後半追いつき、延長で仙台が得点。
そのまま終了し、初のベスト4進出。
下手すると仙台、初の天皇杯優勝?2冠達成?
是非がんばってほしいですね。
ただ次回、渡辺が出場停止は、かなり痛いかなと。。。。。。。
そしてチーム力というか、僕の見解ですけど、
川崎
組織力 100/50
個人能力 100/70
仙台
組織力 100/95
個人能力 100/50
と感じました。
ユーロ2002。ギリシャ、ポルトガル戦を見たとき、ギリシャの無駄のない動き、ワンタッチでのパスワーク。
個人能力はポルトガルに敵わないけど、ロボットのような組織サッカーを見て「ギリシャ優勝するな」と感じました。(実際に優勝)
今まさに、このギリシャを思い出すプレーを仙台はやっています。
素早く、シンプルなプレー。
手倉森監督のチームをまとめる力、采配、指揮能力はすごいですね。
あとは、プレイヤー一人一人の執念ですかね。
前の日記では、リャン、関口、渡辺について私見的意見を書きました。
今日は、「富田」についての私見的意見でも。。。。。
去年のプレースタイルを思い出すと、「ただ、ボランチの位置にいて、CBのカバーにはいる」に見えました。
しかし、今年のプレーを見ていると、「ロングボールコントロールも上手く、中央でもサイドでも運動量豊富に動き、視野が広い」と感じました。
あまり目立ってないように見えて、しっかり決定機には目立つ。
そして、ボランチだな~と思う時が、「インターセプト」。
富田は相手のパスコースを読むのが上手くなったと思います。
最終ラインまで、攻められる前にインターセプトをして、カウンター。
カウンターからの動き出しのはやさ、そのあとのポジションのとり方が上手く、これも去年の富田にはない動きだと感じました。
彼も十分、J1で活躍してくれるでしょう。
精度の高い強烈なミドルシュートと、フィジカル面の成長があれば、A代表だと思いますね。
あと、千葉は来季絶対に必要だと思います。
富田と千葉で最終ラインまで持ち込まれるリスクを軽減している。CBと上手く連携を取ってカバーに入っている。攻撃時には、どちらかが上手に参加していますね。
このコンビは崩さないでほしいです。
天皇杯で仙台はベスト8に入りましたね。
来期J1で上位に食い込むには今週の川崎には勝っておかなければいけないと思います。
川崎も好きですが、仙台から移籍しないで支えてくれた選手の歴史を思うと、どうしても仙台側にたって応援してしまいます。
特に、リャン、菅井、千葉、渡辺の4人はすばらしいプレイヤーですね。
若い渡辺はフィジカル面が強くシュートコースを与えないプレスは、J1でも通用すると思います。
このまま更に成長してくれれば数年後にはA代表かなと。
まだ若いので海外でプレーをしてもっと経験を積んでほしいと思いますが、正直、仙台のバンティエラになってほしいかなと。
関口も近年、ますますドリブルの切れも良くなり、ラストパスも上手に出していて、前季とは違いスタンドプレーが減り連携重視のプレースタイル(強いて言うなら、個人突破するように見せかけてパス。これがまた嫌らしくも美しくも見える)
相手ディフェンダーへのプッレッシャーもなかなか良い感じです。
関口に足りないものは、センタリング精度とミドルシュート精度、かなと。これを克服できればA代表になれるのでは。。。。。。(ロングボール上げるのは不得意なのかな)
あと、今の仙台に足りないプレイヤーはやっぱり「個人技に特化したFW」かなと思いますね。
正直、今の仙台は得点力が低いと思いますね。タクティスだけでは来季のJ1では得点力不足で悩まされると思います。
とにかく、天皇杯、川崎戦は見ものですね。
次回は「富田」についての私的意見でも。。。。。。。。。
僕は、仙台、川崎のファンです。
川崎は最後まで善戦したけれど、鹿島には追いつきませんでした。
やはり、鹿島は王者の気質が深いチームだと実感しました。
Jリーグ創設からの鹿島を見ていると、生え抜きの活躍が多く他チームから移籍してきたプレイヤーの活躍はあまり聞きません。(外国人は別)
鹿島は良い人材を見極め、育てるフロントの力が強いと感じます。
一方、J2優勝した仙台も近年若手の育成に力を注いでいるみたいで、今回のスタメンの内、6人が仙台の生え抜きです。
(リャン、ヨンギ。菅井。関口。渡辺。千葉。富田。中原)
それと、コーチから監督へ昇格した手倉森誠監督。
あまり、くどくは言いません。
生え抜きが活躍してくれるチームは良いチームです。
プレイをみていると、「来期J1で上位に絡むのでは」と考えています。
(あの統制の取れた組織力は多分全Jチーム最強だと考えています)
強いて言えば、「個人技に特化したフォワードと、中盤の(リャン、関口、千葉、富田を休ませるため)控え、Cバック」がほしいところです。
あまり、過剰にベテランプレイヤーを入れると、多分相当バランスが崩れますね。
幽霊見たことあります?
僕はないです。
ラップ音も不審な声も聞いた事ありません。
最近では心霊写真も「合成」とメディアが認めてます。
では、なぜそんな体験をする事があるのか?
アメリカでは「サイコメトラー」とか言う特殊能力を持った人がいて、実際に犯罪捜査に関わっているそうです。
サイコメトラーは、犯人や被害者などの触れた物や、居た空間に残された「残留思念」とかいうものを読み取り、行動や、思考を捉えるそうです。
これらからの見解から、幽霊と思われるものは、その場所近辺で強い感情を発した人間の残留した脳派(微弱な電波)を捉えてしまい見えないものが見えてしまう。聞こえないものが聞こえてしまうのではないのかと、僕は考えています。
嘘か本当かはわかりませんが、動物の感情も分かる人がいるらしいです。