(膝の関節から音が出るのは、筋肉が関節に当たっているから)

慢性的に音が鳴る人の場合、姿勢の悪さが原因な場合が、多いです。
膝、腰が歪んでいる場合、大腿の前面にある
大腿四頭筋をはじめとする筋肉が縮んだままになってます。
この筋肉は、下腿の動作に関わる大きく、強い筋肉です。
この筋肉に異変が起こると、膝を曲げる時に
普段は当たらないはずの膝の関節に筋肉が当たる様になってしまいます。
その関節と筋肉が当たる時の音が、膝の関節から出る異音の正体だと言われてます。

首や肩も同様に、意図的に関節を鳴らすのは、
痛みや、異常を引き起こす原因になるので注意して下さい。


整体院響

伊予郡砥部町宮内583番地
℡090-5149-7081
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骨盤が前または、後ろに傾いてると、背骨も
理想的なS字湾曲を作る事が出来ず歪んでいきます。
また股関節の位置もねじれてしまうため
腰痛、O脚やX脚、膝の痛みなどの要因になってしまいます。

チェック方法
壁に背をつけて立ちます。
後頭部、背中全面、踵が、しっかり壁につくように立ち、手の平を腰と壁の間に入れてみましょう。手の平一枚分程度の隙間があいているという人は正常です。

1、手の平が余裕ですっぽり入る人は
(骨盤前傾タイプ)
手の平が2枚以上入るとか、壁に手をつけると
腰には、当たらないというように、腰と壁の間に余裕がある人は、前傾タイプです。


2、手の平がはいらない、入りづらい人は
(骨盤後傾タイプ)
手の平が、まったく入らない、もしくは押し込まないと入れられない人は、骨盤後傾タイプ
です。


整体院響(ヒビキ)
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腰痛は[体を前屈にした時に痛みが出るタイプ]と
[体を後ろに反らした時に痛みが出るタイプ]
に大別されます。
体を前屈にした時に痛みが出るタイプには、主に
[筋筋膜性腰痛](腰の筋肉痛)(椎間板症)(椎間板ヘルニア)が該当します。
このタイプの特徴は、長時間背筋を伸ばす事なく、前屈姿勢が習慣化してしまった方が多いです。
体を後ろに反らした時に痛みが出るタイプの原因は、主に(腰痛分離症)(腰痛すべり症)(脊柱管狭窄症)
などか該当します。

腰痛の予防として歩く習慣が大切です。
背骨の位置を意識しながら、重心をやや後ろにかけ、ゆっくりと歩くだけで効果があります。又座位姿勢の時は、体を曲げずに背筋を伸ばした状態を保つようにしましょう。これだけでも背筋の筋トレになります。


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