散歩日和 -21ページ目

散歩日和

どっか行った記録とか

何となくしゃんとしないので、
時間を調整してヨガ教室へ。

まず、会社帰りの荷物(PCふくむ。5キロ~)をかかえて電車で遠回りなのが億劫。

そして最近は邪念が湧きまくりでそんなに快適じゃない。今日の邪念は「お腹減ったー、肉食いたい」と「部屋片付けよう、衣替えもしなきゃ」でした。つまらんけどそんなもんだ。


が、終わってみると、すっきりして来る前より元気が出ている。

で、帰りはニューキャッスルでカレー。
今日はとうとう「蒲田」(一番大盛り)にトライ。
散歩日和-100910_2044~01.jpg

…意外と辛かったんだねと、量が増えて実感。でも量としてはCoCo壱番屋の普通盛りぐらいだと思う。

「ごちそうさまでした。」
散歩日和-100910_2053~0100010001.jpg

「いつもありがとうございます」
って言ってもらったよ!
ごきげんで店を出る私におばさま
「ありがとうございます、行ってらっしゃい」

出勤途中…ではないですが。
ニコニコで帰宅しますニコニコ

外回り仕事なので、

ランチな写真が多い。

この暑さでは、車に弁当おいとくわけにもいかないから

ほぼ外食かコンビニ確定。



関東在住1年にして、お蕎麦屋さんに立ち寄ることが増えた。

増えた、というより、

今まで関西or九州だと「うどん・そばの店(丼もあり)」はあっても、

「そばの店」はあんまりなかったかなと思う。

うどん・そばの店だと、私はなんとなくうどんを頼んでしまうし。


蕎麦の麺自体が案外おいしいんだなぁ、とか思っています。


散歩日和-100907_1348~01.jpg

冷やし系だと、こういう具沢山のを選んでしまう。おあげの甘さがおいしいわぁ。


で、本題。

食べ終わる頃にもってきてくれる「蕎麦湯」。


湯のみと出てくる、ってことは、

お茶のように飲むんだろう、と飲んでみる。

蕎麦の香りはするけど味はない…これはそのまま飲むもんなんだろうか?

なんかもっとおいしい目的のためにあるのに間違って飲んでるんじゃないか?

と、毎度迷う。


たぶん、長野でざる蕎麦を食べたときに初遭遇して

ざるそばのツユにいれて割って飲むもんだ、と教えてもらったことがあったけど、

普通のあたたかい蕎麦など、ツユが別の入れ物でこないバージョンのときは

どこに入れたらいいの?そのまま丼でいいの?


それに最近は麺類の汁は塩分が多いので飲み干してると高血圧になる、

っていう話がまことしやかに耳にはいってきて、

ラーメンの汁なんかも飲み干したいのを我慢してる方向なんだけど、

これは飲むのを推奨、ということでいいの?



店によっては、丼からしゃもじですくって別のいれものに入れ、

そこへ蕎麦湯を足している方式が存在しているようだ。

が、必ずしも、しゃもじと入れ物がある店ばかりでもなく、じゃあどうしてるのか・・・?



ググった結果によれば、

湯のみでお茶のようにのんでもいいし、丼にいれてスープのようにのんでもいいよ、

ご自由にどうぞ、ということらしい。


検索中に同じく未知との遭遇になっている人のブログを見かけたけど、

「ゆで汁飲むの?本当に?」感がすごく出てた。自分をはっきりもってるって強いな。



そろそろどっかの地域にしっかり定住して、慣習の違いにうろたえることなく、

地元の情報どんとこい、の、大人を目指していきたいこの頃です。


と、いいつつ行動がそういう方面に向いてないようなのはいつものこと。


散歩日和-100904_0930~01.jpg
津(三重県)で仕事でした。
近鉄特急の色は変わってない。
小さい頃は「この色以外は乗ってよい」と覚えていた。


ひとっとびってのも変わってないんだろうか?

まあね、神奈川からだと近鉄がどうのじゃなく、普通の長旅だったけど。
思えばJRの特急がカバーしそうな地域を私鉄の特急がバリバリ走ってる、

ってのはすごいのかもしれない。



津駅、奈良じゃないけど「せんとくん」推してるみたい。
散歩日和-100904_0925~01.jpg


実は京都の実家の最寄り駅は近鉄。

だけどさすがにここには売ってないもよう。
散歩日和-100904_0923~01.jpg


車窓から田んぼな風景が広がってたり、高層建築もなく一面の青空を見るとなんだか微妙にテンションがあがってくる。我ながら異様。

車掌さんがほどよく無愛想なのも「田舎だドキドキ」って思う。


さて…
「生粋の田舎好き」なのか
「単に今の生活に疲れて逃げたい」のか
「田舎=昔の記憶とつながって"頑張らなきゃスイッチ"がはいる」のか

どれなんだろ。