外回り仕事なので、
ランチな写真が多い。
この暑さでは、車に弁当おいとくわけにもいかないから
ほぼ外食かコンビニ確定。
関東在住1年にして、お蕎麦屋さんに立ち寄ることが増えた。
増えた、というより、
今まで関西or九州だと「うどん・そばの店(丼もあり)」はあっても、
「そばの店」はあんまりなかったかなと思う。
うどん・そばの店だと、私はなんとなくうどんを頼んでしまうし。
蕎麦の麺自体が案外おいしいんだなぁ、とか思っています。
冷やし系だと、こういう具沢山のを選んでしまう。おあげの甘さがおいしいわぁ。
で、本題。
食べ終わる頃にもってきてくれる「蕎麦湯」。
湯のみと出てくる、ってことは、
お茶のように飲むんだろう、と飲んでみる。
蕎麦の香りはするけど味はない…これはそのまま飲むもんなんだろうか?
なんかもっとおいしい目的のためにあるのに間違って飲んでるんじゃないか?
と、毎度迷う。
たぶん、長野でざる蕎麦を食べたときに初遭遇して
ざるそばのツユにいれて割って飲むもんだ、と教えてもらったことがあったけど、
普通のあたたかい蕎麦など、ツユが別の入れ物でこないバージョンのときは
どこに入れたらいいの?そのまま丼でいいの?
それに最近は麺類の汁は塩分が多いので飲み干してると高血圧になる、
っていう話がまことしやかに耳にはいってきて、
ラーメンの汁なんかも飲み干したいのを我慢してる方向なんだけど、
これは飲むのを推奨、ということでいいの?
店によっては、丼からしゃもじですくって別のいれものに入れ、
そこへ蕎麦湯を足している方式が存在しているようだ。
が、必ずしも、しゃもじと入れ物がある店ばかりでもなく、じゃあどうしてるのか・・・?
ググった結果によれば、
湯のみでお茶のようにのんでもいいし、丼にいれてスープのようにのんでもいいよ、
ご自由にどうぞ、ということらしい。
検索中に同じく未知との遭遇になっている人のブログを見かけたけど、
「ゆで汁飲むの?本当に?」感がすごく出てた。自分をはっきりもってるって強いな。
そろそろどっかの地域にしっかり定住して、慣習の違いにうろたえることなく、
地元の情報どんとこい、の、大人を目指していきたいこの頃です。
と、いいつつ行動がそういう方面に向いてないようなのはいつものこと。