電車がホームに入ってくる時に飛び込んでしまおうと思ったことない人間なんているのかな?

でも俺は飛び込まなかったぞ。なぜなら自分の未来にまだ小さな光が見えたから。

いやそんな光は存在していなかったのかもしれない。自分が作り上げた妄想かもしれない。

たとえ妄想の光でも、その光を太陽のように強く、月のように優しく育てていくんだと俺は決めたんだ。

 

ある講演家Kが言っていたぞ。そう思ったらそうだと。

死にたいと心から思った瞬間それはもう死ぬことが決まっている。

幸せだと心から思った瞬間それはもう幸せが決まっている。

成功すると心から思った瞬間それはもう成功が決まっている。

 

思い込んでしまえ。幸せだと思い込んでしまえ。思い込んだらもう幸せだ。

自分はすごい。自分は天才だ。才能に満ち溢れていると思い込んでしまえ。

思い込んだらもう勝ちだ。思い込んだ瞬間それはもう実現している。

 

他人に心を支配されるな。金に心を支配されるな。

そんな不自由な生き方は苦しくないか。

自分の心は自分が支配してしまえ。

 

会いたくない奴とは会わなければいい。そんな縁はさっさと切ってしまえ。

学校がなんだ、会社がなんだ、選択肢は無限大にある。

 

誰にどう思われても良いじゃないか。どうせ100年後には全員死んでいる。

だから楽しもう。幸せになろう。

 

選択肢は65憶。

 

ただ自分が心に決めた人は簡単に諦めるな。切り捨てるな。

一喜一憂するな。

俺は決めたんだ。

彼女を幸せにすると。