おはようこざいます。
今日から、大阪千里中央のA&Hホールにて「水平線の歩き方」が開演します。
今回、僕は"豊川"という役をやらせていただきます。
ここから少しネタバレにはなりますが、豊川の
という人物の自分なりの裏付けを書かせていただきます。
観た後にご覧になった方がいいかもしれません。
我慢できなければ全然見てもらっても。笑
この豊川という人物は、主人公の幸一の同僚で、慶応ボーイでラグビー選手で見た目は調子者だけど根が真面目。
そして、幸一に負けず劣らずラグビーを愛してます。
幸一はラグビーを愛し自分がプレーし続けることにこだわった。
でも、豊川にはその才能がなく自分がプレーし続けることは叶わなかった。
でも、ラグビーが好きで好きでたまらない。
だから自分がプレーするということを諦め、別の方向からラグビーに関わっていきます。
幸一のことを、若い頃は悔しく、妬ましく思っていた部分もあったかもしれません。
でも、自分のことを省みず、ひたすらラグビーに打ち込む幸一の姿を見て、徐々に尊敬を覚え、自分にできなかったことを成し遂げている幸一に自分の夢を重ねるようになっていったのです。
そして、次に一宮に対して。
最初は、完全に一目惚れですね。
年上の魅力、そして顔がタイプだったんだと思います。笑
あ、電車ついちゃった。
また、落ち着いたら更新します。