今回は例年と比較してレベルの低いメンバーパー
まず一番人気のフォゲッタブルだがここは結論から言えばばっさり美容院でいいだろう。菊花賞では良い実績をあげているDD産駆、それが同じ京都の長距離GⅠの天皇賞(春)ではいまいち不振である。そのトリックは菊花賞と天皇賞でのレースの特性にあると言ってもいいだろう。菊花賞は1000mを59秒くらいで走り上がりが35秒以上かかるスタミナ比べになるレースだ。逆に天皇賞は1000mを1分1秒程で上がりが35秒以内で走る瞬発力比べになりやすい。同じ京都長距離GⅠでも求められる能力が違うのだ。DD産駆の天皇賞での実績をみてもこの勝負に向いてないということがわかる。
このレース俺が注目しているのは
◎トーセンクラウン馬オペラハウス×DBはメイショウサムソンと同じで天皇賞(春)の血統適正もある。この馬が勝った中山記念も上位馬たちがのちに重賞でいい実績を出していることからもレベルの高いレースだったとわかるだろうビックリマーク
次に注目は
○テイエムアンコール馬父オペラハウスに母父がブライアンズタイム。この母父でマヤノトップガン、ナリタブライアンがいるように同レースにも対応できるだろう。

今回のレースレベルならこのオペラハウス産駆1、2もあるにひひ
以下
▲エアシェイディ
△ナムラクレセント
△メイショウベルーガ

人気馬ジャガーメイルは爪に不安があるという情報があるだけに同日のパドックで判断したいところだパー
アンタレスS
本命をうったダイシンオレンジは期待通りの走りをしてくれたパーペース、血統からくる予想が的中した結果だチョキ
人気のトランセンドは負けたか。やはりトランセンドにとって初めて有力馬が先行勢にかたよったレースだけあり簡単にはいかなかったみたいだあせる
天皇賞(春)は過去の実績から父系にサンデーかミスプロ、母系にリファールかミスプロの馬で狙ってみたいキラキラ
3200mの長丁場だが1000mが1分1秒くらいで流れるミドルペースなだけにそれに対応できる馬で買おう。
とりあえず同じ長距離G1の菊花賞とは求められる能力、血統が違うだけにダンス産駆のあの馬は美容院でいこう。
俺の本命はダイシンオレンジ馬
対抗にトランセンド馬
アンタレスSは同じ京都ダ1800の冬場に行われる平安Sなどとは異なり凍結防止剤を撒いていないため道中ペースが早くスピード勝負になりやすいビックリマークなのでミドル~ハイペースでの実績のある馬から選びたいパー
ダイシンオレンジはロー、ミドル、ハイとすべてのペースでの連対実績があり京都ダ1800も得意としている、父にこのレースにピッタリのミスプロ系アグネスデジタルを持つ。
トランセンドはみんなが本命にするだろう実績のある馬。豪華なこのメンバーでも頭一つ抜けた力を持っている。父系はバリバリのダート血統。母父にトニービンとスピード勝負に強い血統を持っている。現にアンタレスSでは母父トニービンを持っている馬が過去5年で三度、馬券圏内に着ている。今回有力先行馬が多い中で自分の競馬ができるかが鍵だろう。