心のうん子💩についての研究発表✨
うん子って聞くとどんなイメージが湧きますか?
汚い?
臭い?
恥ずかしい?
人前では言っちゃいけない言葉?
最近ご無沙汰で💦
健康状態のバロメーター?
私が思いつくのはこれくらいですが、
いかがでしょう?
ここで、少し私のおトイレ事情をお話します。
(誰も聞いてないけど笑)
私は小学校からバレーボールをしていて、
休みになるとあちこち遠征に行くことも多い環境でした。
環境が変わると便秘して、
帰宅すると安心するからかお通じがくる、
そんな子どもでした。
成長すると、
せっかくのお通じを我慢するようになりました。
その我慢が続き、
気がつくと便秘になりました。
就職してからは、
さらに我慢の便秘は強固になり、
コーラックを使ったり、
いちぢく浣腸に頼ったりしながら、
無理やり身体にうん子させたりしていました。
私の下腹が出ているのは、
そんなうん子が溜まっているせい。
20代前半では、
そんな風にまで思ったこともあります。
それから月日は流れ、
2022年。
私は子宮の手術の合併症で腸閉塞になりました。
うん子が出ることのありがたみをこの時に痛感しました。
しかし、ここから私の身体が下痢ラに襲われる日々がやってきます。
常にトイレの場所を把握し、来た!と思ったら、
我慢する暇などなく、
すぐ駆け込まないと公衆の面前でこぼしてしまう。。。それだけは避けたい!
そんな下痢ラとの戦いを経て、
ふと今の私がトイレで思うのは、
立派なバナナだけが正解じゃない。
どんなカタチでも、
ちゃんと排出してくれてありがとう、身体さん。
今の私の健康状態を教えてくれてありがとう。
人に見られずうん子を出せるトイレがあって幸せだ。
なんてことです笑!
長くなりましたが💦私は思うのです。
便秘してうん子が何日もでないと
体が苦しくなるなぁ〜
それって心も一緒かなぁって。
そして、
心のうん子を受け止めてくれるのが、
ノートってことなのかなぁって。
身体にとってのうん子=心の中の愚痴、怒り、不安、焦りなど▶︎ダークサイドな私
身体にとってのトイレ=心にとってはノート
なだけだなあって。
そんな風に捉えたら、
ノートにうん子を書いてみようかなとノートを開いてペンを握れるのです。
とは言え、我慢しがちなのですが^^;
赤ちゃんの時は、
おしめから始まって、
おまるを経験し、
おもらしと格闘しながら、
ひとりでトイレができるように成長していく。
そんなトイレトレーニングを経て、
一人前にトイレに行けるようになったんですよね?私たちって。
(私は子育てしてないのですっかり忘れてたのですが💦)
だから、
心のうん子も同じようにトイレトレーニングして
ひとりでちゃんと出して、
ちゃんと拭るようになるまでに
人の手や時間や段階を経ていけばいいんだなって。
歳を重ねると、人様のお世話になりますが、
それでも排泄は止められないから。
今のうちからトイレトレーニングして、
自分のうん子をちゃんと受け止めようと思います。
以上!研究発表でした!
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。