こんばんは
ミトです
前回の記事で
離婚は計画的に
と書きましたが
私は決して離婚をおすすめはしません
今から離婚しようとしてる人が
何を言ってるんだ
と思うかもしれませんが、
私も結婚生活で何度も
“これからの結婚生活を考えて”
と思い、モラ夫と話し合ったり
自分を変えようとしました
ですが、結婚生活を重ねていくにつれ
“この人とは分かり合えない”
という答えに行き着いてしまい
今回、離婚を決意しました
皆さんはモラハラに対して
諦めていませんか?
この人は変わらない
何度言っても伝わらない
こんな思いをしていませんか?
先日、暴力(モラハラ)に対して
相談をしに行っている施設の
相談員さんに
「元モラハラ夫が書いた本があります。
よかったら読んでみてください。」
と勧めてくれた本
それこそが
99%離婚 モラハラ夫は変わるのか
正直、この本をうちのモラ夫にも
読んでほしかった
(うちのモラ夫は主人公の男性のように
自分はモラハラしている
と素直には認めないでしょうが
)
主人公の男性は
実際に著者をモデルとして
書かれているそうです
妻と子どもがある日いなくなり、
自分の考えを改めた葛藤
そして、元モラハラ夫が
起こした行動が漫画で
描かれています
私はこの本を読み終えて、
“こういう未来だったらよかったのに”
と素直に思いました
私はモラ夫から離婚を切り出されたので、
お互いの同意があっての離婚
この本の夫婦は
奥さんは離婚を少なからず
考えていたかもしれませんが、
でも、お互い歩み寄っていけるだけの
“心”が残っていた
だから、離婚とは違う道が選べたのかもです
皆さんのご家庭はどうですか?
離婚を考えている人に
1度は読んでもらいたい本です
