中学受験の振り返りです。
私は、元々細々きっちりしている性格ではなく、田舎で伸び伸び育ったからか⁈のんびり大雑把タイプです。笑
夫婦生活や子育ては、思い通りいかないことの連続なので、のんびり大雑把は、決して悪いことばかりでもないかな⁉︎とも思ってはいます。
が、中学受験での親の役割は、書類管理がメインにありまして、事務作業、それが一番苦手な私は、少しずつ時間をかけて丁寧に出来るようになって行きました。6年時は、塾週3日プラス土日の特訓やらテスト、過去問準備にデータ記録管理、と次々いついつまでにコピー、やり直し、などスケジュール管理も段々と上手くなりました。
11月頃には受験校一覧表を作り、いつ、出願、いつ、締め切り、いつ、どのように、結果発表、入金、等も作成し、準備もバッチリ出来ていました。
大体 東京都は1月10日の午前中から、出願開始なのですが、丁度その日から埼玉の有名校の本番スタートなのです。埼玉入試が人生初めての中学受験になる為、そちらに気がとられていて、出願は始まってから数日中にやっておけばいいかなぁ、なんて考えていました。なにせ、出願締め切りは大抵一月末あたりか、長いところは2月受験が始まって数日後だったりするところも。
大手塾は、出願について、早めに。など、アナウンスがあるのかも知れませんが、ウチは大手塾ではなかったので、特に何も言われていませんでした。
ただ、ツイッターを見ると、午前中から次々出願完了〜、とコメントが。。
あれ⁉︎出願て、出願スタートすぐに申し込むものなの⁈と、不安に。。
私の中では、この時期は最後の追い込みの方が大事、実力をつけていれば受験番号が、何番であろうと、関係ない、と思っていたのですが、これは出願開始初日にらやらなければ、なんかまずそう。。。と夕方5時前に出願を次々と開始しました。30分くらいで5校程の出願は無事ミライコンパスで終わりました。(クレジットで十数万円、手数料もそれぞれ600円くらいかかっていたような。)
しか〜し、どの学校の受験番号も、大分後ろめで。。。
ひえ〜、共働きも多いいこの時代に、初日出願で、こんなに受験番号が後ろめだなんて⁉︎
皆様、大変大変教育熱心で、我が子の為ならどんなに忙しくても、出願初日のスタート時間早々に必ず出願なさるのね〜。まだまだ一月中ずっと出願出来るのに。。
受験番号は後ろ目でも、初日に出願したことは、データとして、学校にも分かるはずなので、ウチも、熱意がないわけではないとは、思ってもらえるはず。翌日にしなくてよかった〜。きっと翌日にしていたら、息子に文句も言われていただろうなぁ、と冷や汗をかいた日でした。。ふぅ。
中学受験の過熱っぷりを身をもって体感した出願でした。
これからの方は、どうか丁度いい受験番号を取得してくださいませ。
私の失敗が参考になれば幸いです。
皆様本当に熱心です。
熱心と言えば、合格後招集日に、塾で一緒に学んで一緒に合格したお友達のお母様達と今後の為にLINE交換をし、色々その場で話をしたのですが、初対面にも関わらず、会話の中で、この次は塾は、どうなさいますか⁉︎って。ひぇ〜、もう次をしっかりと考えていらっしゃる。。
私、親としては色々おとぼけ側かも。私も引き続き諸々学ぶ姿勢で、お付き合いをせねば、と思った次第でした。
後日、主人にも、合格証の受験番号、ちょっと後ろめじゃない⁉︎と、鋭いツッコミも。😄
でも、ちゃんと出願初日に申し込んで(でも夕方とは言わずに)この番号って、きっと熱心な家庭ばかりなのよね〜。親もきっと立派な方ばかりなんだろうねぇ。と話して終わりました。笑
今だから笑って言えますが、事務手続きにも受験番号はある程度使うので、気になさる方はお早めに。(^^)