時が経つのはとってもはやく、息子、もう中1の夏休みです。

去年は毎日が大切な一日で、如何に気持ち良く息子に勉強環境を整えられるかを考え続けて過ごしていました。夏期講習がある時間帯が、私の休憩時間帯で、その時間は娘と親友ママ友と公園やお茶やランチへ出掛けてリフレッシュしていました。心配なのは親ばかりで、基本的に男子は結局最後まで、のんびり淡々と課題をこなして本番を迎えることも、二月まで伴走してみてはじめてわかりました。塾の先生にも、面談の度に、男子は皆そんなものです笑、他人事の様に呑気です。とその時々の具体例と共に話されていました。息子ののんびり例も、笑顔で聞いてくださっていました。ウチの子はマイペースで競争心はあまりなく、時間感覚に鈍感で、やりたい事、楽しみが必要な子でした。勿論一日に10時間勉強する事は、ほぼ無理な子で、一日6-7時間やれたら、今日はよく頑張ったよね⁉︎と聞いて来る子でした。私は他のブログ等を見ていたので、なんでウチの子はこんなに長時間出来ない子なんだ〜!!と、心の中で叫びながら、でも本人には精一杯なのだし、成績が落ちているけでもない、やるべきタスクは最低限こなしているのだから、一応、今日も頑張ったね。とやった時間は認めてあげてはいました。まぁ、でももっと本当はやって欲しいんでしょ、と息子に言われて、そりゃ皆んなはもっと勉強してるからねぇ、と言ってしまっていましたが。。

塾のない日は、8時半まで寝かせ、9時から12時まで、休み休み2時間から2時間半勉強、そこから2時間必ず休憩、内訳は大抵1時間弱食事、残り1時間は虫取り。(蝶々、セミ、蜻蛉、ザリガニ)公園へお昼ご飯を持って行ったりテイクアウトしたり、自宅で30分以内で食べて、急いでその日の取りたい虫目的の公園へ。虫取りに夢中になり過ぎて、30分延長する事はしょっ中でした。😆一人では淋しいと、私と娘も一緒に必ず公園へ行っていました。(娘は最大限幼稚園にも夏休み中預け、息子と二人で公園も多かったですが。😄)なぜ、小6まで勉強の伴走プラス公園付き添いまでしなくちゃいけないんだろう!?どちらも私は親にそこまでしてもらった事無かったのに、。とよく思っていました。でも、夢中に華麗に虫取りして喜んでいる息子を見ていると、まあ、よく難しい勉強も頑張っているし、きっと今年までだろうから、要望を聞いてあげよう、と思って公園で、携帯をいじりつつ、見守っていました。公園は、緑が多いので、私もリラックスに、今思えば丁度よかったのかもしれません。激しく虫を追いかけて汗をかいて帰宅するので、すぐにシャワーを浴びてまた3時くらいから午後の勉強を5時くらいまで2時間。また、2時間のんびり確かコナンアニメを(アマプラで)見たり夕ご飯を食べたり妹と遊んだりして、7時から10時まで3時間のうち、どこまで集中して勉強出来るかという感じでした。3時間のうち、途中30分休む事はしょっちゅうで勉強が捗らなければ2時間やったらその日は終了で、10時までは、勉強しないなら国語で出そうな最近の本の読書をする約束でした。常に、好きな作家の本を図書館で何冊も借りてリビングに置いておいてあげたので、物語の世界に入るのが好きな息子は、勉強そっちのけで読書させて、とせがむ事も何度もありました。でも最低夜9時までは塾の課題中心に勉強するように、約束していたと思います。9時近くでもう、いいよと、言っていたことも。。

塾のない日は必ず公園で虫取りと、読書の楽しみがあったので、息子、勉強が嫌になる事は全くなく、ストレスも溜める事なく、大変充実した夏休みになっていたと思います。こんなに虫取りさせてあげているのに、選択した塾がのんびりなのもあって、理科が弱く、魔法技等を使って理科の勉強時間をかなりとっていました。今ではいい思い出です。

ギンヤンマ取れた〜!クロアゲハ取れた〜!外来種の蝶取れた〜!ニイニイゼミ取れた〜!蝶々10匹以上取れた〜!蜻蛉20匹以上取れたー!と、息子の笑顔、それぞれ記憶に残っています。捕まえては、妹に持たせてあげたり、知らない小さな男の子にあげたり。

あとは、夏休みだけでなく、家の中で、楽しく勉強できる様に娘と秘密基地を作ってそこ(大きなテーブルの下、物置き部屋、自分の部屋の本棚を前に出し後ろに空間を作ったりして)で問題を解いたり、押し入れの上と下に小さなテーブルと電気スタンドを持ち込んで、娘とお家ごっこをしながらそこで塾の宿題を解いたり、二階の寝室で勉強したり、と勉強場所を色々変えて気分を変えて学習していました。これは、気分が乗らない時におすすめです。押し入れとか、子供の気持ちに帰ると、きっとワクワク嬉しいハズって、思って、一般的には非常識でも、楽しく勉強が捗るなら、と秘密基地作る為のライトや、布等協力しました。笑

写真も撮って記録にも残しています。(子供の無邪気に遊ぶ姿は本当に可愛いくて、幸せそうなので。)

中学に入って、さすがに蝉とりは、簡単過ぎてつまらないそうで、一切やらなくなりましたが。(私も同じだったので、心と身体がちゃんと成長していて、去年までやっぱり付き合ってあげて正解だったなぁと、思います。)

あと、家の中で、卓球、バスケ、キャッチボール、追いかけっこ、かくれんぼ、風船バレーボール、サッカー、風船野球、ゴルフ、ペットボトルボーリングと娘と色々なルールや、ゴール、用具を作って身体も動かしていました。家の外ではホッピング、縄跳び、バドミントン。笑

冬休みは凧揚げもやっていました。とことん遊びも次々変えて真剣にやっていました。😄私も遊ぶ事が大好きなので、受験生の親としては遊びもよく提案する変わった母親だったと思います。😁

主人が、息子と私の言い合いから、ドタバタ室内遊びまで、よくうるさ〜い!と怒っていました。笑

上手にかわしていましたが。😆

何でも一生懸命だったので、今は全ていい思い出です。勉強の進捗状況チェックや、予定の立て直しは、大雑把な私は苦手なりに、大雑把に何とかやり続け、少しずつ上手くなっていきましたが。(いつも主人に甘いと言われ続けていたような。😊性格上キッチリ予定通りは常に無理で、息子のキャラからして長時間勉強は無理だと、庇ってもいたので、。)

無理なものは無理なのよ〜。でも最善は尽くしたわ〜。

去年の夏休みの記録でした。😄