梅つながりの記事~

三寒四温の時期、皆さん不安定な気候のために体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
これから一雨ごとに、あたたかくなってくるのでしょう。
雨の降る前や当日、寒い日や冷房の効いた部屋に長時間いたりすると、頭痛、筋肉痛、関節痛、神経痛、リウマチ、線維筋痛症などの痛みが酷くなります。
そういう時は、入浴したり、痛いところを温めたりすると痛みが和らぐ事が、ありますね。
漢方では
痛みは「冷え」と「体内に溜まった余分な水分= 水毒」
が、原因と考えられています。
なので、身体を温めて余分な水分を汗や尿で、出すと良い。といわれています。
私達に出来ることは何でしょうか?
身体を冷やさないように身体を保温すること
身体を温める飲み物、食べ物を取り、身体を冷やす飲み物や食べ物を控える。
水分の取り過ぎも、水毒を悪化させてしまいますよね。気をつけましょう。
身体を温める方法は、いろいろな方法がありますが、入浴したり、温泉、サウナなどなど。
冷えて痛いところの部分には、私は湯たんぽ
お出かけ時には、カイロなどなど。
お出かけ時には、カイロなどなど。ブロ友さん達は、お家にいる時は、レンジでチン!出来るものを愛用されているようです。
肩用、腰用、足用など使い分けされている様です。
日頃の生活で気をつけることは、身体の構成成分の多くは水分なので、飲み物に気をつけています。
何年も、ブレンドされた健康茶や生姜紅茶(ときどき黒糖やハチミツ入り)飲んでます。
そこで、ショウガ湯を上回るほどの保温効果があり、痛みの病気や婦人病にも効果のあると言われている
梅醤番茶
の作り方をお知らせします。


梅醤番茶
の作り方をお知らせします。


<梅醤番茶の作り方>
材料
梅干し 1個 種をとったもの
醤油 小さじ1
生姜 絞り汁 1かけ 絞った汁5~10滴
番茶 適量 200~300cc程度 1カップ
作り方
1 種を取り去った梅干し1個を湯呑入れ、果肉をスプーンなどでよく潰す。
2 ①の中に醤油小さじ1杯を加えて、よく練り合わせる。
3 生姜をすりおろし、フキンなどで絞った汁を②の中に5~10滴入れる。
4 熱い番茶を湯のみに注ぎ入れ、よくかき混ぜる。
5 あたたかいうちに、飲む。
一日 1~2回の飲用すると良いそうです。

梅干しの酸味が、醤油の香ばしさで和らぎ、生姜の爽やかさが旨味を引き出しています。
是非、お試しあれ~。







少しでも、心地良く過ごせますように。





満開のチューリップ
が、咲いていました。
春は、もうすぐ、やって来ますよー。




が、咲いていました。
春は、もうすぐ、やって来ますよー。




