母の認知症の不穏が、最近落ち着いている。
認知症になってからは、人との関わりが苦手になってしまい避けていたのに、最近は、何かにつけて兄弟姉妹へ電話連絡をかけて会話を楽しんでいる。
しかも、しっかりとした内容です。





電話を受け取った叔父や叔母たちが、一番驚いて!(◎_◎;)
昔の母に戻ったみたいで喜んでいます。
私との会話も、しっかりキャッチボール出来ています。(=´∀`)人(´∀`=)
「◯◯へお買い物に行きたい。」との希望を叶えてお出かけしました。
車椅子を持参して、好きなものをお買い物して、満足げに生き生きとした表情に変化



店内で、ランチして帰宅しました。

心がみたされたのか

ニコニコ(^o^)笑顔で!ご機嫌
こんなに穏やかな介護日を迎えられたのは、母が発病して以来、初めてのこと。
足掛け7年かかりました。。。長かった。
本当に嬉しいです。

こんな日が来たのが、夢のようです。
有難くて、嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱい。

私の体調もリンクしたかのように、症状が落ち着いている。

ここに来て、大きく夢に近づいて来ている。



認知症の母を何処へでも、希望あれば連れて回る。
巷では、あまり認知症の家族を連れてい姿は、ほとんど見かけない。
本人の意欲を生かして、行きたいところへお出かけするのは、脳の機能への刺激としては、とても良いリハビリではないでしょうか?
この穏やかな介護日が、これからも続いて行くこと祈っています。

夢や希望は、諦めないで気長に取り組んで行けば、必ず良い方向へ向かうのですね。
私の病と母の病を通して得た、とても貴重な体験。

無我夢中で、介護して
無我夢中で、母の病と戦い。
無我夢中で、自らの病と戦い。
やっとやっと!ここまで漕ぎつけた。
感無量。꒰ღ˘◡˘ற꒱✯*・☪:.。
病と戦いっている人
介護している人へ
諦めないこと
前向きに夢を持ち取り組むこと
気長に取り組んで行けば
気っと、夢を叶えることができるでしょう。





