長野への長距離移動のため、前泊して身体を休めました。
翌日の朝の朝食の時の事
「サービスです。」って言って出て来たものは。。。
そう!これはお蕎麦!
(◎_◎;)サービスですか?
暫くして、お膳に乗っていなり寿司が来た~。
ヘェ~。
これまた、驚く事に。
驚いて周りを見渡して見ると、皆さん来た途端に一斉に汁を啜り、ズルズルと食べはじめてる。
凄いな。
先ずは、お茶が出て来てから、食事が出てくるパターンが多いけど、長野は違う。
お茶より何よりも、お蕎麦が先に出てくるのだ。
これは、長野のおもてなしなのかもしれません。
太っ腹なおもてなしですね。
お蕎麦はね。身体にいいから、さすが、都道府県別の長寿県の生活習慣なのですよね。
お蕎麦と言えば?どうも、お昼ごはんのイメージが強くて、身体に良いお蕎麦を朝から頂くという発想がなかったので、驚きました。
ふぅ~美味しい。
でも、お腹いっぱい。
でも、お腹いっぱい。頼んだ朝食は…食べれそうにない。(*^^*)ちょつひり摘まんでおごちそうさまでした。
長野のおもてなし。

素敵でした。

そして、最終日の夕方には学生時代のお友達とも、ん⚫年ぶりに会えて感動の再会でした。(=´∀`)人(´∀`=)
そんなに長く会っていなかったのが嘘のように、この前あったばかりのような、錯覚に陥りました。
元気にしていて良かった。
いろんなお話をして、とても楽しかったです。
また、会いたいな。

長野に来て、良かった。本当に良かった。
長野と言えば、第2、第3の故郷。
発病する前の元気いっぱいだった頃のアップルミントは、長野が大好きで旅やスキーやパラグライダーをするために、足繁く通った思い出の土地。
この日の空も空気も景色も人柄も、あの頃と変わりなくて、嬉しかったな。

痛くとも行動出来た事に感謝。

こうやって、たくさん動いたツケは後からやって来た。f^_^;
帰省した翌日の朝からやたら喉が痛いなぁ。。。いきなり膿が出てくる出てくる。
バン
と熱が出て、全身の筋肉、関節が軋むように痛む。
と熱が出て、全身の筋肉、関節が軋むように痛む。
そう!線維筋痛症の痛み。

急いで、病院へ行ってお薬を処方してもらいました。急性咽頭炎とのこと。
私の発症のきっかけは、急性副鼻腔炎でした。
まさしく、この痛み。

線維筋痛症の回復も、未だ未だだなぁ。。。と思い知らされました。
今までもかなり注意していたけど、これからも感染に気をつけよう。

移動などにマスクして気をつけていましたが、人が集まるところへ行くと必ず、何かしらあるのよね。
それにしても謎だらけ???
私の身体は、異物が入り炎症反応が起きるタイミングで、必ず、線維筋痛症の症状が悪化する。
何の関連性があるのだろうか?
これが、予防接種とかでも同じ。
例えば、インフルエンザの予防接種とかでも似た反応が起きる。
免疫反応が起こるタイミングで、線維筋痛症の症状が悪化する。
何かしら因果関係があるとしか思えない。
何があるのだろうか???
これが、解明されれば、線維筋痛症の発病のメカニズムが解明されて行くのではないか?と思うのです。
早く解明して欲しいな。



きっと、原因が解明されて行けば、本当の治療薬が開発されて行く。





そうすれば、治療方法も確立して行く。
そうすれば、早期治療と早期回復が望める。
そうなれば、線維筋痛症もスタンダードな病として受け止められ、どこの病院でも治療が出来るような時代が、きっと訪れて来るだろう。

多くの線維筋痛症の方々が救われるのです。
一刻も早く、差別や偏見や診療拒否なんかのない、心穏やかな診療が受けられる事が出来るようになりますように、心からお祈りしています。


