もうすぐ仕事復帰して、3周年を迎えようとしている。
今年の12月1日が、その日です。

石の上にも3年。ようやく落ち着いてくれるかなぁ。と思った矢先のこの悪化。(u_u)
今年の夏の酷暑から少しずつ不調になってきて、何とか調整していたのに…。
またもや、例年にない天候のいたずら。
度重なる台風の影響をダイレクトに受けてしまい。(T ^ T)
この台風さん!
出張先まで、お出迎えとお見送りしてくれて…。
んー。
もぉー。
ちっとも嬉しくないーっ。
(/ _ ; )
何とか、鍼とかお灸までして頂いて調整して、頑張って温泉にも通い、お休みもゆったり過ごすように工夫してやり過ごせてた。
でも、発病当時のお仕事の忙しさが戻ってきた。当然、身体の負担がもろに痛みに変換された。(/ _ ; )
病院受診の2週間前くらいから、また、深夜の激痛が再び再燃して、東京の先生の頓服薬で凌いでた。
でも、激痛発作がたまーに出て、心中穏やかではなくなった。
病院受診で、トラマール処方して頂いた。
何とか、痛みのコントロールに一役かってほしい。と願いを込めて飲み始めた。
間一髪のトラマール処方なのですが…効果は、脳に効くお薬なのでリリカと同様に効くまでに時間がかかるお薬なのです。
飲み始めたお陰で、激痛で深夜起こされることはなくなり良く眠れるようになった。(^_^)v
夜間の激痛がなくなったので効いてるのかもしれない。
けれど、自覚としては、まだ痛みに効いてきた感覚はあまりない。
効果が、現れるまでもう少しの辛抱。って自分を励ましてた。
の震源地は、右腕です。利き手が右手なので、何かと不自由。
なおかつ、知らず知らずの内に無意識に使ってしまい何の拍子かわからないけど激痛が起きてしまうことが、度々続く。
これが、家にいる時なら発作がおさまればベットに横たわることも出来るけど…。
あらぬことか、先日は街中の電車から降りた途端に起きてしまいました。
電車内のトラップから停留所へ降りようとして、電車の手すりを使って降りたので、手すりを離したら右腕が、一瞬、変な向きになって激痛を起こした模様。

電車から降りた途端に激痛に襲われた。
悶絶。(*`へ´*)
うなだれて身動き取れない。
しゃがめない。
右腕を抱えたまま、無言で唸ってしまい激痛に耐えていたら…。
私のすぐ前に降りた人が、私の異変に気付き、大声で。・゜・(ノД`)・゜・。
声をかけてくれました。
「大丈夫ですかっ?」(゚o゚;;
「大丈夫ですかぁー?」
繰り返し声かけしてくれるけど、それどころではない。
「。。。」意識がもうろう。
「大丈夫ですか?救急車を…」
心配そうに顔を覗き込んでくれる。
なんて優しい道ゆく人なのだろう。(/ _ ; )有難い。
頭を横に降り「だいじょうぶれす。」って必死に答えた。((((;゚Д゚)))))))
「~です。」って言葉に正確に言葉に出せず言えなかったみたい。
正直焦った。

救急車なんか呼ばれても何処へもいくとこなんかありゃーしない。
冷や汗ものでした。

あー。タケコプターあったら、東京の先生のとこへ飛んで行きたいっ。

なーんて、思ったのでした。


日没間際の出来事。
夕日に祈る。
どうか、痛みが落ち着いて安穏とした日々を迎えられますように…。
