あ、ここにタイトル入れるのね。(;´Д`) -29ページ目

いまさら“フィルムカメラ”かよ!

060912-0859.jpg


先日、ハードOFFのジャンクコーナーでコンパクトカメラを見つけました。



FUJIFILM Silvi1300




ジャンクなので当然、箱無し、取説無し、動作保障無し、現状渡し、返品不可の代物なのですが、商品コメントに「シャッター切れました、フラッシュ点きました」とあったので、それじゃあ、大丈夫だろう。と、衝動買いしてしまいました

だって、28~130mmズームでマクロモード、夜景撮影モード、オートデートとか付いて2100円なんだもん。

APSのコンパクトカメラは持ってるんだけど、ズーム無いし、オートデート付いてないし、今ひとつ満足してなかったので、35mmコンパクトが欲しかったんだもん。


でも、お金ないから我慢してたら、キタコレ(゚∀゚)、掘り出しモンですよ。


早速、電池を入れて動作確認。

すべて問題なく動いてるようです。

でも、フィルムカメラは現像するまで分からないからなぁ。

撮影テストはまだしてないけど、まあ、多分大丈夫でしょ(楽天的)

で、一応FUJIFILMのサイト を覗いてみたら、商品ラインナップにしっかり載ってた。




メーカー希望小売価格:52,000円(税込価格:54,600円)だって!


うひゃはやhyはや(*゜▽゜ノノ゛☆


サポート・ダウンロードのページに行くとちゃんと取説もpdfであった。


これまたラッキー!


ま、取説無くてもデジカメみたいに複雑じゃないから、どうにかなるんだけど、あると安心だね。

で、ちょっと見てみると、どうやら新品だとリモコンが付属していたらしい。

でも、いーもんね、どうせ使わないし( ̄ー ̄)


つーことで、またカメラが増えてしまった。何台目だろう…(;´▽`A``


060912-0900.jpg

バッドトリップ

雲にも届かんばかりの超高層ビル。
その屋上に近いらしい機械式の駐車場から、なにものかの力によって落下せられた私の体は赤、青、緑、黄色などの数色の液体のような螺旋を描きながら、その円筒状らしきビルの中心。ドーナツ状の吹き抜けの中を重力の為すがまま下へ下へと進んだ。

途中、息子の泣き叫ぶ姿が目に入ったが、その瞬間から死への恐怖を感じはじめることになる。

地面は意外にも遠く、未だ達しなかった。

死への恐怖から逃れようとせんとする私の思考は、すべてを停止し、無の境地へと試みをはじめた。

しかし、なおも体は虹色の液体と化しながら回転落下を続けていた。

意識をシャットアウトさせようとする次の瞬間、体は完全なる液体と化し、地面に叩きつけられ、あたかも四方に飛び散った。

恐怖と安堵が入り交じる感情のなか、私は意識を取り戻した。

昨夜は台風の所為もあり、蒸し暑く、ハルシオンを含む数種の薬を服用したが、ついに寝付けず、麦酒を口にすることとなる。
飲んでは逆効果だと知りつつ、手を出してしまったのだ。

明け方に視た怪奇な夢は、薬とアルコールに依る仕業に違いなかった。

やあ!やあ!やあ!カブトムシがやってきた。

盆休みで嫁ちゃんの実家に帰ってました。

嫁ちゃんは息子を連れ、同じく里帰り中の幼なじみの家へ。

そちらにも息子と同じ年頃の男の子がいて、その子のおじいちゃんが、近くの山でカブトムシをごっそり採ってきたらしいのです。

で、そのお裾分け(?)でなんと3頭もいただきました。

なにをかいわんや、息子は狂喜乱舞。

今までカブトムシと言えば、ゲームか、おもちゃ。本物はイベントや、せいぜい、保育園で飼っているものを見るくらい。

それが、今、自分のものに!

生まれて初めての本物のマイカブトムシです。

さすが野性なだけあって、元気がよく、羽を広げて翔びまわり、ムシケースの壁に激突するくらい。

オスが2頭、メスが1頭。

「幼虫、うまれるかもねぇ!」

と、早くも二代目誕生を期待する息子。おい、おい、うまく飼育できるかもあやしいだろう(*´∀`)σ)Д`)

なにしろ、我が家では今年に入って、計7尾の金魚を他界させてるからなぁ(´Д⊂)

とにかく、寿命一杯一杯は生かさなければ…



世話はオレの役目か…(´Д`;)

ああ、存在が薄れていく…

今朝、トイレに入ったんです。


ええ、大きいほうなんですが(*゚ー゚)ゞ


ひと仕事終えて、ウォシュレットのスイッチを押すんですが、いっこうに動かないんです。


いろんなところを押してもウンともスンとも言わないんです。


な、なんで。


お、おしりだって洗って欲しいのに、シャワワーって水が出ないじゃないか。


故障かい?


仕方なくペーパーでシマツして、説明書に目を通す。


「人感センサーが汚れていませんか?」


人感センサー? コレかも知れんな。


汚れは見当たらないものの一応拭いて

手で覆って、スイッチを押す。


と、ウィーンと音を立てシャワワ~っと水が出るではないか。


念のため、座って確かめてみる。


スイッチ押してもウンともスンとも言わない。


工エエェェ(´д`)ェェエエ工


今まで普通に座ってセンサー作動したのに、なんで~。


センサーを手で覆うと、正常に動く。


病気になってから存在感は薄くなってるとは自覚していたけれど、存在すら危うくなっているのか?


普通に座っただけでは“人感”センサーが人だと認めてくれないのか?


便器がオレは人ではないと、そういうのか?



_| ̄|○

なんのこっちゃ

区の保健福祉センターのIさんという人から、「時間があるときでいいので連絡をください」という留守電が入っていた。


翌日、障害年金関連の電話かな、と思ってかけてみた。


「あの~、先日Iサンと言うか方からお電話いただいたんですが」


電話口の人がIさんと電話を代わる。


「はい、Iです。ご用件は?」


「310kenと申しますが、先日、留守電に連絡くださいと入ってたので、かけたのですが」


「え~、どんな内容ですか?」


(゚Д゚)ハァ?


「あ、いえ、連絡下さいとしか留守電になかったのですが…」


「あ、そうですか、何か心あたりはないですか?」


( ゚д゚)ポカーン


「最近、障害年金の手続きをしようと、主治医に診断書をお願いしてることくらいですが…」


「そうですか、ちょっと書類が手元に無いので、後ほどお電話してよろしいですか?」


「は、はぁ」


連絡くれと言っておいて、何の用件だか解らないっつーのは、どういうことだ?

用件知りたいのはこっちだっつーの。



んで、なんだったかというと、障害年金は何の関係もなく、

国民保険から社会保険(嫁ちゃんの扶養)に変わっったときに

自立支援医療費の書類の変更手続きをしたのだが、

その書類に不備があるとのこと。

で、必要書類を送るので記入後、返信して欲しい、というものだった。


変更手続きをしたのは4月。

今は8月。


4ヶ月間、不備に気づかなかったってことですか?


何から何まで、お役所仕事ですな。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

家事を済ませて一休みしてから、病院へ。


受付で「今日は障害年金申請用の診断書をお願いしたいんですが」と伝えると、

「2~3ヶ月はかかりますよ、念のため、先生に直接聞いたほうがいいかも」と言われる。


工エエェェ(´д`)ェェエエ工


まあ、社会保険事務所からもらった診断書用紙には細かい項目があり、なおかつ、初診から1年6ヵ月後と、現在のもの2枚が必要なのだから、ささっと書いて、今日、持って帰れるとは思わなかったが、まさかそんなにかかるとは…。


ショックを受けつつ、順番待ち。

待ってる間に居眠りをして、先生に2度呼びされて気づく。


「先生、診断書はいつぐらいに受け取りに来ればいいですか?」


「そうねぇ、1ヶ月くらいはかかるかな」


ああ、1ヶ月か。

受付で聞いたよりは短いが、それでもそんなにかかるのか(´・ω・`)ショボーン


それから、申請して、審査があって…。う~、永いなぁ~。


年金受け取るまでに家計が持つだろうか。

て、いうか、審査通るのだろうか。


( ´Д⊂ヽ




追記

今日、ジェイゾロフトという薬が増えた。

SSRIの新薬らしい。

先生にちょっと試してみようかと言われたので承諾した。

効くかなぁ。

うおお

雨風呂がめまぐるしく変わっていく~。


機能増えすぎでわけわかめ(;´Д`)ノ

午前中のひと仕事終了。

今朝、洗い物と洗濯を終え、区役所へ。

障害年金の申請に必要な嫁ちゃんの所得証明書を発行してもらうため。

一昨日、一度行ったのだが、本人の委任状がいるという事で、出直した。


帰りにドンキ・ホーテに寄る。

目ぼしいものが無かったので、目薬だけ購入。


プラリバでブックバーゲンとリサイクルフェアをやっているというので、そちらにも。

会場を一回りしたが、やはり目ぼしいものは無し。


ファミマであんぱんとカナダドライ・パイナップルフィズを買って帰宅。


明日か明後日には病院に行かねば。


さて、今晩のおかずは何をつくろう…。

息子、夏バテ。

今日は朝から息子の調子が悪い。

お腹から胸にかけて気持ち悪くて、吐きそうだ、という。

熱は無かったが、辛そうだったので、病院へ連れて行く。

どうやら夏バテらしい。

吐き気止めと整腸剤をもらって、今日は保育園を休ませることにした。


12時近く、お腹が空いたというので、お昼を買いに出かける。

コンビニに行ったが、ポケモンのクジだけ買わされて、ホカ弁に。

キャンペーンは終わっていたが、景品が余っているのでと、仮面ライダーカブトのリストバンドをもらう。

息子は上機嫌の様子。


お昼を食べて、しばらくアニメのビデオを観ていたが、途中で寝てしまった。

起きたのは4時間後。


今日は、大濠公園花火大会の日。

行くか、行くまいか、迷ったが、睡眠のせいか、息子の調子も戻ったようなので、行くことにした。

ただし、医者に止められているので、カキ氷や冷たいジュースは買わない約束で。


嫁ちゃんが冷たいものを我慢した代わりに、光る剣のおもちゃを買ってあげる。

1500円也。さすが出店価格。ぼったくりやろ、おいちゃん。


人の波を掻き分けて、何とか花火が見えるところへ。

焼き鳥やイカ焼などをほおばりつつ、ビールを一杯。

ひさしぶりの家族3人揃ってのレジャー。至福のひとときだ。


人ごみに疲れるといけないので、早めに切り上げることにした。

帰り際、息子に金魚すくいをせがまれ、嫁ちゃんと二人、2匹をお持ち帰り。

さて、今度は死なさずに育てられるだろうか。


最低ラインの可能性に賭ける。

生まれて初めて“サマージャンボ宝くじ”というものを買ってきた。


連番で3枚だけ。


運がよければ、これで3億円は俺のもの。