授業参観
昨日は小学校の授業参観がありました。
科目は国語だったのですが、授業内容にびつくり。
ひらがなの書き順や画数などを憶えよう的なものなのですが、私の記憶では「あ」を憶えるならば
「あ」をひたすら
あああああああああああああああああ
などとノートに書いていくようなことをしてたように思うのだが、今時の勉強法は随分違った。
なんと、油粘土でひも状のものをつくって、それを先生が配ったお手本のプリントの上に書き順どおりに置いていく、てなものでした。
いうならば遊びの延長のような感じで、体で覚えるってことでしょうか。
「あ」の場合だと、ひもが3本なので3画。で、ひもを順番に置いて書き順体得。
なるほどなぁ~、と思ったのでした。
授業参観のあとは懇談会。
やっぱりというか、男性は私一人でした。
担任の先生も女性なので、30人ほどのなかで男一人。
なんだか居心地が…。
お父さん方、お忙しいとは存じますが、誰かおながいします。
一人じゃ浮いちゃいます。
恐竜王決定戦
今日は近所のゲームセンターで「恐竜王決定戦」 というゲーム大会があったので行ってきました。
セガの公式大会で、月1回程のペースで行われているのですが、今までスケジュールの都合などで行けなかったのですが、息子の念願かなっての参加です。
恐竜キング を使ってトーナメント方式で行われるのですが、定員が16名なので、参加者は抽選で決まります。
今回は11人ほどオーバーしていたようで、もしかしたら出れないかも、と思っていましたが、無事に息子の名前が呼ばれました。
参加者は小学生以下に限られるのですが、対戦相手はランダムに決まるので、6年生vs幼児というカードも充分ありえます。
しかし、基本的にはじゃんけんに強いほうが勝つので、6年生の子が幼児に負けるということも充分ありなのです。
順番に対戦が始まり、いよいよ息子の番。
相手は少しお兄ちゃんのようで、やや、緊張気味で挑みます。
息子は「超わざカード」を含む、お気に入りの恐竜のデッキをゲームに読み込ませます。
が、ほとんどじゃんけんに勝てず、恐竜の体力が減っていきました。
結局、初出場の今大会は初戦敗退という結果に終わってしまいました。
ある程度の自信を持っていた息子は、がっくりして、ちょっと涙目です。
しかし、参加できたことは嬉しかったようで、次の大会も出たい!と意気込んでいます。
入学おめでとう!
今日は息子の小学校の入学式。
本当に早いものでついに小学生になりました(^ω^)
さすがの息子も今日は緊張したようで、(スーツのせいもあるかもしれませんが)カチコチな感じでした。
少子化の昨今ですが、この小学校は一クラス35人ほどで全部で5クラスもあります。
有名私立高校や有名私立大学、他、学校も多く、いわゆる学園都市なので、この校区に越して来る家庭も少なくないようです。
受付や案内、リクリエーションなどを6年生のお兄さんお姉さんがやってくれて、なかなかいい雰囲気。
担任の先生もハキハキとした感じで頼りがいのありそうな女性でした。
入学式では6年生による歓迎劇のようなものがあり、ドラえもんとのび太君が学校生活の様子を紹介してくれるといった内容でした。
これが、なかなか面白くて、新入生や保護者の笑いをがっちり取ってました。
私も「小学校行きたいなぁ」と思ったほどですヽ( ´ー`)ノ
つつがなく式も終わり、記念写真を撮ろうと思ったのですが、根っからの写真嫌いの息子は撮らせてくれません。
保育園から一緒のお友達とのショットは何とか納めましたが、校門前での記念の一枚は、とうとう撮らせてもらえませんでした(´・ω・`)
それから、なんだか不機嫌で、帰り道の途中でとうとうダダをこねだし、しゃがみこんで動かなくなりました。
ランドセルは下ろすし、ジャケットは脱ぐしで、この先が思いやられます。
明日からは独りで登下校しなければならないというのに、大丈夫だろうか…(´д`)
日本一の無責任男
僕が植木等という人物を知ったのは、映画「ニッポン無責任時代」が最初だったと思う。
土曜だか、日曜だかの昼間につけっぱなしにしておいたテレビから流れてきたのがそれだった。
何気なく観始めたが、どんどん映画に引き込まれ、早速、植木等、クレージーキャッツの虜になった。
どちらかというと、生真面目なほうだった僕は、植木等演じる平均(たいら ひとし)の奔放さ、ポジティブな思考にあこがれたものだ。
その後もテレビ欄でクレージーの映画を見つけると、楽しみに観ていた。
劇中で歌われる、奇妙な歌にも惹かれ、レコードを探したが、その頃には、もう廃盤になっており、店頭では手に取る事が出来なくなっていた。
ところが、ある日、レコード店の店頭に「クレージー・キャッツ・ベスト10」というLPが置かれた。
どうやら結成30周年の記念盤ということらしかった。
いちもにも無く、それを手に取り、急いで帰ってステレオにかけて、大笑いした。
それ以来、僕のお宝LPのひとつになっている。
カラオケに行っても、新しい曲などに目もくれず、「スーダラ節」や「ハイそれまでョ」「ドント節」などを歌ってはみんなを笑わかしていた。
そんな僕もいつからかクレージーや植木等から遠ざかり、生真面目すぎるほどに仕事に明け暮れ、しまいにはうつ病にまでなってしまった。
どうやら、平均(たいら ひとし)のポジティブ思考やお気楽道をすっかり忘れてしまっていたようだ。
久しぶりにレコードに針を落としてみようと思う。
もしかしたらあの頃の前向きな僕が戻ってきてくれるかもしれない。
※日本一の無責任男★植木等度チェック
http://www.hiramoto.com/sindan/
ベスト・コレクション
- ハナ肇, クレイジー・キャッツ
ポポ&ラブ&ベリー
「甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー ~闇の改造甲虫~」
を観てきた。
大画面いっぱいに虫が飛び交って、ちょっとキモいよぉ(´Д`;)
虫がみんなしゃべってるし。
3DCGですげーリアルだし。
同時上映は、「オシャレ魔女 ラブandベリー しあわせのまほう
」。
ダンスシーンだけなぜかゲームと同じ3DCG。まぁ、いろいろと大人の事情があるんだろうなぁ。
どちらも青春の愛と友情って感じの内容でした。
楽しめるのは多分、小学校低学年までだな。
いや、作ってるほうもそのつもりだろうけど。
大人としてはゲームのプロモーションを金出して見せられちゃった感が拭えない。
まぁ息子は十分楽しんだようなのでいぃか('A`)
映画ドラえもん観たよ
「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」
公開後初めての日曜日とあって、大入りです。
入場者には「チンカラ☆ホーキドラ」が貰えました。
映画の後は恐竜キングゲームにクレーンゲーム。
今日の私は調子が乗らず収穫なしだったのですが、息子は一発で商品ゲット。しかも2つ。ゲキレンジャーのおもちゃと、同じくランチプレート。
恐竜キングもレアカードがでて、息子は上機嫌。
勢いでトイザらスで恐竜キングのカードファイル999円也を買わされました(;´Д`)
映画に行くと、それ以外の出費がかさんでどーにもいかんですな。
その後、実家に二人で帰ったのでした。昨日の午後から嫁ちゃんはまたまた東京出張なのですよ。
息子は明日は「ハッピーフィート」を観に行くと張り切っている。おいおい、金が続かんちゅーの。
卒園おめでとう
息子の保育園の卒園式でした。
息子を0歳11ヶ月のときから預けはじめて6年。はやいもので、もう卒園です。
ついこの前まで、バブバブとか言ってたと思ったのにすっかりお兄ちゃんになっています。
しっかり自我も目覚めて、自己主張もイッチョ前です。
家庭では充分めんどうをみたとはいえないなか、保育園のおかげで育ったようなもの。
先生方も親身になって、まるで我が子のように可愛がり、しかってくれました。
家では好き嫌いして残す食事も園の給食だと残さずしっかり食べていました。
本当に感謝です。
式が終わっても、名残惜しいのか、みんななかなか帰りません。
小学校にあがれば、みんな別々の学校です。めったに会うこともなくなるでしょう。
赤ちゃんのときからずっと一緒に育ってきた、みんな友達、いや、兄弟みたいなものです。
みんなそれぞれに記念写真を撮ったり、ふざけあったり、じゃれあったり、保育園最後の時間を惜しんでいます。
私ももう、ここに送り迎えすることなく、足を踏み入れることもほとんど無いでしょう。
なんだか一抹の寂しさが募ります。
でも、小さな子供達の希望あふれる未来への一歩です。
笑顔で言いたいと思います。
卒園おめでとう。
博多井筒屋閉店セール
病院に行った帰りに閉店セールをやっている博多井筒屋 に寄ってきた。
目当ては1050円均一セールだったのだが、期待を大きくはずし、目ぼしい物が全く無かった。
しかし、キッチン、バスグッズ売り場でハリネズミを発見。
ハリネズミにツボ押し機能がついたという「ハリつぼネズミ」756円也と、「ボディスポンジのハリネズミ」504円也。
迷わず、嫁ちゃんのお土産に購入。
さらに紳士服売り場でフリースジャケットが525円だったので、思わず買ってしまった。
博多井筒屋は、まだ、移転先が決まってないらしい。
う~ん、どうなるんだろう。
今日の新聞を見ると、新ビルには阪急のほかに東急ハンズが入る方向で話が進んでいるらしい。
ハンズはちょっと嬉しいかも。






