今日は月に一回の出張レッスンの日。
この日は娘を大坪先生にお任せして私が夜レッスンに行かせてもらっています。
競技選手を教えているのですが、色々と変化を感じてくるとこちらもついつい熱が入って、多くを要求してしまったり少し複雑なことを言ってしまったかな???
と感じることもあります。
成長の段階を一つ越える時って、目に見える動きだけではなく外からは見えない2人の繋がりだったり感覚的なことにも話が及んだりしますよね。
今となってはごくごく自然に自分の要素になっていることも、いつどうやって・どれくらいの年月をかけて自分の当たり前になっていったのか明確に分かるものではないので、伝えたものの色々迷わせてしまったのでは・・・
と少し不安になったりもします。
講師の立場としては、決して難しいことだとは思ってほしくないんですよね
自然で美しい、理にかなった動きって本当に些細な意識だったり、ちょっとした緊張感だったりさりげないことの積み重ねだなぁと思うので。大層なことはしていないなと思うのです。
ただ「ちょっとしたこと」の【ちょっと】って、私の体で【ちょっと】と思っているだけで、身体の条件が違えば全然ちょっとではないのか⁈
とか、自分のレッスン内容を振り返ってみると色々私の頭も複雑になってきました 笑
私も成長過程で、今の自分の踊りのスタイルにいくまでは なんだか受け入れにくい考え方だったり、分かるようで分からない動きだったり
なんか色々あったよなぁ。。。と思い返したりします。プロでもアマチュアさんでも学生でも、、、レッスンをしてダンスに対する色々な悩みを聞いていると それを解決するために色んなことを考えたり、自分のことを思い出したりしてとても楽しいです![]()
教えることは学ぶこと
というのを改めて感じます。ということで今日は珍しく(
)ダンスの話でした。








