いやぁ…考えがまとまるのに1週間近くかかった…
つまりエヴァンゲリオンとシンゴジラはパラレルワールドだと考えています。
Xマンです。
めっちゃ久々にブログ書きたくなったので書きます。
今回は………
シンゴジラです!
つい先日、シンゴジラがテレビでやってたんで、これはブログ書きたい!と思ったわけです。
なので書かせていただきますが……
その前に……一応…
ここ(横棒の区切り)からはネタバレになります。
見ていない方は是非作品をご覧になってから読んでみてください。
あと…今回の考察はとあるアニメ作品にも関連付けました。
実は僕もその作品をしっかりとは見ていません…
なので知識が乏しいですが、できるだけ元ネタの設定と近づけましたので、ハードルを下げて見てもらえるとありがたいです。
まぁそのアニメ作品っていうのは、もちろんこの作品の総監督さんも関連深いアレのことなのですが…
ということでスタートです……
--------------------
まぁ僕が書きたくなるのはやはり……
シンゴジラのラスト!
尻尾に群がる人型の何かの正体!
これに尽きます…
僕も気になったので調べたのですが……
踏み潰していった人間説。
自衛隊の英霊説。
子ゴジラ説。
もう様々ありました。
どれも納得のいく説だと思います。
ただやっぱり自分なりの諸説は作りたくなりますよねぇ…
ということで!
シン説!ゴジラの正体!
尻尾だけではなく、ゴジラそのものの正体も浮き彫りにします。
まぁこの「新」の部分をやりたかっただけなんですけどねぇ…
とまぁ新説と言ってますが、すべての記事を見たわけではないです。
それに公開から1年経ってますからね。
思い付いていた方がいらっしゃるかもしれません。悪しからず……
ではここからが本題!
劇中ではゴジラは
「太古から生き延びた海洋生物が、奇跡的に生きながらえていた生息地域に偶然、大量の放射性廃棄物が海中投入され、その影響下で生き残る為、放射性に耐性を持つ生物へと急速に変化した」
というのが牧教授の仮説でした。
石原さとみさんのセリフまんま抜粋させていただきました。滑舌良すぎて聞き取るの大変でした…
ただ僕はこのセリフ聞いて、まぁ腑に落ちない…
『太古から』とか…
『奇跡的』とか…
あまりにも抽象的すぎる。
つまり、どんな生物なのかを掴めていないということです。
極論、どんな生物でもないとも取れます。
実はこれ超重要ですので、覚えておいてください。
続いて、シンゴジラのテーマの話をします。
このシンゴジラ、キャッチコピーでも言っている通り……
「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」
そのままです。かなり現実的な日本の中にゴジラという非現実的なものが脅威を及ぼす。
一種のシミュレーション映画ともとれます。
ただこのコピーは現実と虚構という言葉を使っているので、ニッポンを当てていますが…
僕としてはやはりシンプルに、
「人類vs巨大生物」の映画だと思いました。
日本が舞台なだけで、ゴジラが上陸すればどの国でも同じ措置だったと思います。
ただ特に日本は武力のない国なので、決断の迷いがあるところは日本らしいなとは思いますが…
さて、長々とテーマについて話したのは理由がありまして。
それは人類という部分を強調したかったからなんです。
日本ではダメなんです。人類でないと…
さらにこの作品の日本はかなり現実的ではありますが、それ以外の部分は果たして現実的なのでしょうか……
さすがに人類の起源までは語られていません。
当たり前です。そんな所までいちいち説明する映画なんてありません。そこがテーマならまだしも、vsゴジラの映画にはいらない要素です。
ですが、ここから紐解いていけばゴジラの正体が掴めたんです。
この映画の人類は、宇宙から飛来したとある生命体の源から生まれたと考えます。
知力を持ち、圧倒的な繁殖力を備えたこの人類の強さ…1人では無理だったことでも、それぞれの得意分野を活かしゴジラを活動停止させました。
と、こんな設定をどこかで聞いたことのある方がいらっしゃると思います。
これはシンゴジラの総監督、庵野秀明監督の代表作、「新世紀エヴァンゲリオン」の設定です。
リリスという生命体から誕生した知識の生命体が「人類」です。
つまり僕が言いたい新説……
シンゴジラの世界観というのは
エヴァンゲリオンで言うところの
「ファーストインパクト」が起きた後、ネルフが結成されず、「セカンドインパクト」を起こさなかった世界です。
つまりエヴァンゲリオンとシンゴジラはパラレルワールドだと考えています。
さて、長くなってしまったので今回はここまでです。
次回はこの二つの作品をさらに深堀って行きたいと思います。よろしくお願いします!
ではでは〜…