ふぅ。だいぶ気持ちも落ち着いてきました。
なんだろうな、恐れとも違う
ぐるぐるし続ける何かがあった。
もっともっと普通に
もっと生きやすい人間で生まれたかったなってよく思ってたのだけど
まぁきっとそもそもそんな人はいないかもしれないし
これが自分。なんだ。
やっぱり自分にとって、大切な人の幸せが
本当に自分の幸せなんだよね
できれば押し付けない程度に自分の力で与えたいと思うし
そこに携わっていたい。なるべく近くで。
でも誰かの幸せが自分の幸せだから
自分をないがしろにして良いのかって言ったら
それは許されないみたいで
自分を知って許して受けとめなきゃ
誰の側にも居れないし
自分を信じて強くならなきゃ
誰の事も守れない。
無条件に愛をくれる人が居るんだ
奇跡、みたいなありがたい存在。
こんなんだけどちゃんと頑張るよ
それが今できる恩返しだと思う
そういえば最近また映画を借りて見てます(* ̄ー ̄)
こないだは「優しい嘘と贈り物」今日は「奇跡のシンフォニー」
どちらも心温まる系。こういうのがやっぱ好きなんだよね。ホラーとかは絶対見ない(笑)
優しい嘘と贈り物の方が物語は濃いというか展開は面白いのかなって思ったよ。
奇跡のシンフォニーは孤児院の男の子が音楽に導かれて両親に出逢う物語で
気持ち良く見れるけど、ある意味順風満帆で物足りない人もいるかも( ̄~ ̄)
俺も途中までは、ぼんやり(笑)見てたんだけど
最後の演奏会のシーン、いきいきと指揮する男の子も良かったし
引き寄せられて導かれた家族が凄くグッときた(;_;)
音楽で出逢って音楽から離れて、また戻って
10年以上の時は流れたけど
努力したから、先の道で出逢えたんだって
かなりハッピーエンドで現実味がないと分かっていても
今の自分にはどーんと響きました。
いやね、その場の正しさも間違いも本当はどうかなんて分からないんだ。
でも誰かを想ったその全てはちゃんと繋がるはず。
いつだって忘れずにいよう
どんなときも信じていよう
自分の力で。