瀬令奈のファンと共に
昨日はサマンサタバサ・レディーストーナメントに観戦してきました。バスを降りると、浴衣女子が声を掛けて来る。ネギナベはニタニタご機嫌だったが、サマンサタバサガールズオーディションに参加している子たちが、自分に票を入れて欲しいために媚びを売るみたいで、女性としてなんか嫌だった。ていうか、トーナメントの後のお笑いライブとかも止めて、賞金を上げてほしいのです。優勝賞金1080万円は安いです。今回は史果ちゃんの応援、久しぶりの追っかけ。会場に着いて、ストレッチして準備をする。史果ちゃんは9時30分スタートだから、それまで2Hグリーンで定点観測で体力温存。そして、史果チームがきて付いて行く。ペアリングは、青木瀬令奈と沖せいら。ネギに魅力が感じられないと言われるが、私としていはそれがいいのです。ギャラリー少ない方が見やすいのです。ところが、ギャラリーは多かった。調べてみると、7割瀬令奈ファン。カバンに瀬令奈バッジを付けていた。史果ちゃんはドライバーを握らず、それでも2打目3打目がフカフカラフ率高く、苦戦が続く。反対に瀬令奈は派手さはないが、コンスタンスにフエアウェイに球を置き、バーディを取って行く。周りのファンたちに、「追いついたな」「ちょっとトップになっちゃたよ」と興奮していった。8Hグリーンでみんなと合流し、ランチを取る。ランチ後も史果ちゃんを追っかけしたいが、体力の限界!15Hグリーンで定点観測していると、隣の11Hに史果が来る。史果ちゃんはパー5の2オン狙いで、2打目を打つと周りのギャラリーがどよめく。ビックドライブだ。なのにグリーン脇から拍手なし。気になって追っかけると、ガードバンカーに入っていた。そこから寄らずのバンカーショット。また15Hグリーンに戻る。このまま追いかけたかったが、体力の限界!この日は猛暑、37度はあったのではないか。日なたに出ると、カラカラに焼け焦げる。グリーン脇に座っていると、隣の人の氷のカラカラ言う水筒の音がうらやましかった。瀬令奈ファンから、有村智恵ちゃんも伸ばしていると聞いていたが、15Hで智恵ちゃんチームが来ると、智恵ファンが興奮していた。久しぶりに優勝するかもと。さっきまで瀬令奈ファンと一緒だったから、不思議な気分だ。そして、ナベも智恵ちゃんを応援するために付いていった。史果ちゃんがんばった。グズグズ崩れずになんとかトップ10フィッシュに収まった。そして猛暑応援、私もがんばった。