先日即った24歳スト5.5の娘。

その後も関係は良好で今度はいつ会おうかな~、なんて考えていた。


しかし、この後俺のナンパ史上を揺るがす出来事が訪れるとは思ってもいなかった・・・



17日、帰り道に女性上司にこんなことを言われる。

「ミートくんはいつももともと綺麗な女の子だったり、彼氏がいる女の子に夢中になるけど、自分が女の子を綺麗にしてあげるのも楽しいよ?」

ふ~ん・・・そんな考え方もあるのか。

と話半分に聞いた。

帰り道にふと、スト5.5の娘が頭をよぎった。

(あの娘、化粧薄いけど素材はけっこういいんだよな・・・)


次の日は休みと聞いていたので急遽アポを打診するとOK。

・・・というより待っててくれたフシがある。



21:30~

彼女の地元駅で待ち合わせ。

スタイルが良いのですぐわかった。

少し話して自宅移動。

乾杯!!

とお酒を空け、今回はギラではなく内面を掘り下げるトークをする。


そしてふとした瞬間で彼女が左利きである事を知った。

(余談だが過去、自分は左利きの娘や美術、体育、音楽が出来た娘との縁が深い)


掘って話すと、自分磨きを頑張っており、物事に積極的だが謙虚な心も持っている。

自分に取って良いものと良くない物をかぎ分ける嗅覚がある娘だ。


精神的にスト高である事を知る!

だんだんいい女に見えてきた(゜∇゜)

「ん~・・・なんかこのままいったら好きになっちゃったりするのかな・・・困ったな」

「なにが困るの?」

「いや、だから・・・嬉しいけど困ったよ。」

「困るってなんで?」

「え・・・だって困るじゃん。会ったばっかりだし。」

-中略-

(これってタイミングなのか?)

「俺と付き合う?」
「うん(゜∇゜)」


・・・・えー??なんか実感ないんですけど!!

こんなノリでいいの?


てゆうか自分が一番ビックリしてる!!

会話してて思ったが、彼女は完全に直感型だ。

好きと嫌いがハッキリしていて、好きな事には躊躇なく身体を張れるタイプの娘だ。

これは自分の決断を信じられるいい女の特徴だと思う。


単純に俺の顔と雰囲気がタイプで、俺もスタイルや物腰を好きになった。


どうなるミート鬼沢?(゜∇゜)




♪たまには~ピンクの若いゴブを連れて~センター街を散歩するぜ~ナンパするぜ~♪


21:30~
渋谷にてスト開始。

今日のテーマは2人組を金蔵に連れ出し★


スト高わんさかいるな~(゜∇゜)

センター街、109前でサクサクと声をかける。

・・・厳しー(>_<)

話を聞いてくれない・・・

粘らなければ顔すら見てくれない!



どうやら聖地のぬるいストに慣れきってしまっていたらしい(>_<)

闘魂注入!(`ε´)



「今目が合ったね!二人とも渋谷をバリみたいな雰囲気で歩いてるねw」

「後ろから見たら、めちゃO脚だけど大丈夫?w」

「さっきからずっと一点見て歩いてるけど気失ってない?俺見えてる?w」

「ちょっと、レディーガガじゃないですか?w」


堪え切れず笑う女の子たち。


思い出した!やはり渋谷ナンパは「ノリ」命なのだ。


しかし掴みは出来ても、なかなか連れ出しの交渉まで至らず・・・

スクランブル交差点にて。

「あのドラムすごいね!」

「すごいですね!」

普通の反応キター(゜∇゜)!

「あ、もしかしてドラムやってる?w」

「やってないですw」

こちらサイドは好反応。だが、ゴブ担当の相方がガンシカ。堅そうだ(>_<)


信号を渡り終え、ゴブ離脱。まだまだイケると判断し、逆三で粘りまくる俺。

ふと見ると、堅い娘が笑いを我慢している!

「今ちょっと笑ったよね?w」

「てか、なに?彼女のマネージャーさん?w」

すると初めて口を開く・・・

「もう~絶対笑わないと思ってたのに!悔しいけど笑っちゃったw」

カワイ(^∀^)

南口の喫煙所前でようやく止まるも連れ出しならず。



トータル20声かけで終了。

ストで二人組連れ出しは聖地でも10声かけ以上は必要とする。


最近ソロで5~6声かけで連れ出していた自分の自信は脆くも打ち砕かれた!

カワイイ二人組を連れ出せるスキルがあってこそ、ナンパ師と呼べるだろう★
友人Aがストナンをやりたいということで聖地へ。

前回の海ナンではパスした娘に終始興味がないといい、後日彼女が働いてるショップまで行って番ゲしてくるという離れ業をやってのけた男だ★


21時半~聖地へ。

1組目、22歳スト5.3とスト4.0のコンビ。

「こんばんは~」
「カバン重そうだねw」
「てかHUBいこうと思ってるでしょ?」

まさかのBINGO!

乾杯しようと、一緒に歩いていく。

俺担当は笑顔も見え、反応まずまず。

ふと横を見るとスト4.0とAが無言・・・え?

それに気づいたのか、途中から「大丈夫です」一点ばりになる。

「てかHUBどこだっけ?」

って知らないんかい(^_^;)

このまま粘っても楽しく飲めなさそうと判断し

「後で行くかもしれないから、そのとき宜しくね」

で離脱。

「イケそうだったのになんで?」

とAは不思議がっていたが・・・

途中ソロで24歳化粧品販売5.3から改札前ビタ止めで1番ゲ。

「こんばんは~
疲れた顔してるけど大丈夫ですか?」

「はい、ちょっと疲れてます(笑)」

形式的な彼氏グダはあったが、マリンスポーツの話で反応がよくなり、家も近いので隠れ家的な飲み屋の話で盛り上がる。


待たせている為、早めに切り上げたかったが、なかなか会話が終わらず時間を取られてしまった。


立ち位置に戻ろうとした矢先、ちょい強めのスト5.3、5.0のコンビ発見!

「てか絶対ひとりでしょ(笑)」

逆方向の激安居酒屋に誘導しようとするも、応じず。

「てかおなかすいた~」

「マジ?あっちに吉野家あるよ(笑)」

「今友達呼ぶから1分だけここで待って★」

「1分?30秒だけ~1~2~・・・」

(カチン)「了解、やっぱいいわニコニコ

「了解なんだ(笑)」

強めの娘、二人相手にはまだまだ主導権握れないな~と反省(^_^;)

その後、健康食品販売@スト5.0&スト2.5の二人組にお互い1番ゲ。

すると!この夜初めて胸が高鳴る女の子に遭遇!

オタクの男二人組と別れたオタク女三人組。

その中にキラリと光るアイドル級のスト7.0発見!

他の二人はスト3.0。
・・・さすがに悩む、悩む。

が、好きなら行動!

「???」という顔をする女の子達。

俺のタイプの娘も顔を赤らめるだけで無言だ(>_<)

結果、何もなかったがこの夜一番興奮した声かけだった(笑)