皆、頂上を目指して山を登る。

途中、天候が崩れたり、疲労で下山する者もいるだろう。

苦労の末、頂上に辿り着く者もいるだろう。

ナンパに明確な頂上はない。

あるとすれば自分に満足したその時なのだろう。
 

山を登る時は楽しい。
苦しくとも新しい景色に心が躍る。

だが、下るときは苦しい。
見慣れた景色に足腰の疲労が襲う。



いつだって登っていたいと考えていた俺だが、最近そのこだわりはなくなってきた。

むしろ下っている自分を受け入れられようになれる様がよっぽど自然だと考える様になった。

大好きなナンパから彼女が出来て、1年と少し。

週3回ほど彼女と会いながら、合間にナンパをしているが、ナンパの感覚は筋肉と同じ。

使わないと弱くなるのは必然だ。

日常の中でナンパについて考える時間もどんどん減ってきた。


だが、弱くなっていいんだ。
ナンパが下手になってもいいんだ。

ナンパから得られた

他者への心遣い、優しさ、空気を読む力、笑わせる力、向上心、ルックスの磨き方、主導権の取り方…etc


これを体験出来た事が宝だ。

後は意固地になる訳でなく、自分をゆっくり見つめながら、ナンパを続けてゆこう。

ナンパは無理にやるものでもなく、無理にやめるものでもない。

かつて、初心者のナンパ師はこう言った

「そこに高い山(スト高)があるから。」


2年前とは違う景色を今眺めている。





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SKEの街からブラックウサギが遊びに来るとの事で、王子、ディプーロを混ぜて4人で飲み。

何度となく集まったこのメンバー、懐かしい(^o^)

2ヶ月ぶりのブラックウサギは今は仕事が一番だそう。
 
ストは週1で出ているそうで、肩の力が抜けてすごくいい感じだと話していた。

確かに以前より落ち着いた雰囲気が感じられた気がする。


4人で盛り上がっていると、ディプーロが会わせたい女の子がいるという。

以前、ブラックウサギと一緒に貿易の街でコンビをして連れ出したスト高だそうだ。

しばらくして登場。

わお!マジでスト高!! 

夜職28歳@スト7. 0

172cmの身長、ほっそりと伸びた手足、大きな瞳、胸がないのが残念だがモデル級スト高だ!

しかもこの娘、男4人に囲まれても明るく自然体でノリがいい。

こんな女をストからリア友にしてしまうディプーロ、凄すぎる!!

しばらく5人で盛り上がり、俺と王子が23時退店。

次は3人でSKEの街に行こうと誓い、久々の再開を楽しんだ俺達であった。









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まずはこの記事を読む前に
2011.10.30の記事
「ハッピーハロウィン」
を読んで頂きたい。





当時、番ゲをしたが3通ほど送って返信がなく死に番と化していた娘。

2ヶ月ほど前、LINEで出てるのを発見し、繋がった。

四季の街でナンパした娘なので、俺が飲みに行くタイミングでちょこちょこ誘っていたが、タイミング合わず。


すると突然
「今日四季の街で呑まない?」
とのメッセージ。行きますとも。

番ゲから約1年でアポとはナンパ史上初(笑)

仕事の都合で待ち合わせ時間に20分ほど遅れてしまう。

21:50~

…どれだろ?
正直顔とか全く覚えてないぞ?

電話をかけてみる。ん?

うおおおおー!!
これはほんまもんのスト高!!


32歳@医療事務スト7.0

タンクトップから見えるEカップはあろう谷間、そこから伸びる細くて白い腕、モチモチの肌、笑顔、目、声、

20代にしか見えない!

吸血鬼の店で乾杯。

俺を待っている間にもナンパされたらしい。

ナンパについて聞くと

「いや、今でも新宿とか行くと声かけられるよ。本当にありがたいことだよ。」

30代で綺麗な娘が言うと説得力があるな…

競馬場が近いので、競馬の話を降ると馬主の知り合いがいるそうだ。

北海道までセリで買い付けに行ってるそう。

馬主って年収1億以上ないとなれなかったような…

スト高は住む世界が違う。

プライベートな質問になると
「内緒」
としっかりガード。

しかし、全ての動作が落ち着いていて無駄がない。かわいい仕草も完璧。

「イケメンたくさんいるから皆でも一緒に飲もうよ」

「イケメンじゃなくていい。普通に常識とモラルのある人なら誰でもいい。」

何とも。

23時に閉店の為、切り上げる。

一瞬「えっ?もう帰るの?」と寂しげな顔をしたのも束の間、普通の表情に戻っていた。

お会計は\2,410。

\1,000でいいよと優しい俺。

1時間ほどの飲みだったが頭フル回転で楽しかった!

それと同時に去年まではスト高に声をかけ続けていたんだなと感じた。

最近の連れだしはちょいかわいい娘ばかり。猛省した。

最高にモチベアップした夜であった。













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