2hでコンビのスト高だけに照準を絞り10声かけ。

結果、ボウズ。

スト高は会話こそ受け入れてもらえるものの、そこからが難しい。

けれど、会話の中で時折みせる笑顔はやっぱり素敵!

かわいい娘の笑顔でまたかわいい娘を頑張ろうと思える。

最近、いい意味で変わったと思える点がある。

それは、大きな声でゆっくりと話すこと。

無視されても、平行トークをしながらゆっくりと丁寧に話し込んでゆく。

「しつこい」

と言われた時の対処法も考えた。

以前はこれを言われるとおじけづいてしまった…

「普段はしつこくしたりしないですけど、本当にめちゃくちゃタイプだったんで、自分でもビックリするくらい今頑張ってます。(満面の笑みで)」

やはり笑顔は大事。

どんなに反応が悪くても、自分のペースを崩さず笑顔でゆっくりと喋る。

そして女の子が笑ったら、一気にたたみかけて盛り上げる!

女の子が笑う瞬間=他人を受け入れた瞬間

だからだ。

まだまだスト高との戦いは続く。

俺もスト高が声をかけられて嬉しいと思う男になるために地道だが筋トレを続けている。

モテ男は一日にして成らず。

努力するのみである。
「我々は、何も言わない動物たちの声に、耳を傾けるべきなのです」

ザ・ノンフィクションを見た。

上京して二ヶ月、友達が一人もいない女の子。

日々に押し潰されるように暗くなってゆく…

「我々は、何も言わない女の子たちの声に、耳を傾けるべきなのです」

そう!こういう娘を救うのはナンパであり、男である。

ナンパは世界を平和にして、女の子を幸せにする。

何も知らない者同士がすれ違い、そこに接点を作り、関係が深くなる。

そこには日常味わえない大きな喜びがある。


今日もオシャレでかわいい娘に、声をかけに行くぜ!!

逞しい肉体を求めて筋トレをする。

自分自身が快適な日々を送るためにも毎日掃除をする。

好きな人には返事がある限りアピールし続ける。

疲れている人には明日の活力を持ってくれたらと思い、行動する。

明日は二週間ぶりの休み。

学園祭に行く!




ナンパをしていると、確かに次はいくらでもいる。

けれど今を薄めず、最後までやり切った所に自信と成長があると信じている。

元は他人。
されど他人。

多少理解されなくたって怖いことなんてない。

傷つくことを恐れて、自分に溜め込むほどエゴはない!

0が1になったから1に満足して1を守るのはイケてない。

1から100を目指して努力する方が性に合っている。