母と家族の闘病日記ですニコニコ

 

母がこの病気になったのは50代の頃

もう20年以上になるかな?

それでも最初は電車やバスに乗ったり出来たので特に用事が無ければ実家に顔を出すことも

しなかった

 

60歳を過ぎた頃かな?

一緒にデパートに出掛けた時に急に足がすくんでしまったようで(薬が切れてきた時間だったのかも)母の動きが止まったガーン

焦れば焦るほど足は前に出ず

肩から転びそうになった時に人にぶつかってしまい母の手を取ったまま謝っていました

 

しばらくしてゆっくり歩きだした母はこんな事初めてだったようでショックを受けたようでした

バスや電車に乗るのは止めてタクシーで

帰宅する事にしました地下鉄

 

この時にもう母独りで出掛けるのは

危ないな汗誰かが付き添わなければと

思いました

この辺りかな介護を意識し始めたのは…真顔

 

そして今もパーキンソン病と闘っています。