あきはの調子が悪くなってから
最期に至るまでの記録です。

切ないので、見たくない人はスルーで。


最初にあきはの異変に気づいたのは
7月末でした。

体重が1ヶ月前に比べて10g減って
いたのです。




おかしいなと思い、でも
夏バテかもしれないと思いました。

そしてその頃に耳の後ろが
カサブタになっているのに
気づきました。




皮膚炎かな?と思い病院へ。
でも検査の結果、皮膚炎ではなく。

その時は触診にも異常がなくて
終わってしまったんです。

(いつもかかっているエキゾチック
専門病院でなく普通の動物病院に
行ってしまったのがいけなかったかも)

・・・その時血液検査なりしていたら
結果はもっと変わっていたかも
しれません。(延命くらいでしょうが)

あきはは相変わらず元気で
食欲もあって、ホイールも
回していて私のミスで気づくのが
遅くなりました。

それから2週間ほど経ってまた
体重測定をしました。

そしたらなんと、また10g減って
いたんです!



もうこれはおかしいとなり、
病院に連れていくのに嫌がるあきはと
エキゾチックアニマル専門病院へ
行きました。

そして改めて触診すると、長毛に
隠れた脇の下に小さなしこりが
あるではないですか。ガーン

2週間前には無かったんですよ!

そして、血液検査やしこり成分を
検査してもらった結果、
悪性リンパ腫だと発覚したのです。

その頃のあきはは、歩くのに少し
足がもつれるところがあって、
食欲も減ってきていました。

獣医さんと相談し、年齢も年齢なので
家で看取ることを決意しました。
(いつも年老いてから見つかるパターン)

そして、8月25日。
運命の日でした。

夜、巣箱から出てきたあきはを
見ました。
ヨボヨボして上手く歩けないのに
巣箱を汚すまいと、トイレに向かって
たんです。















この状態で、しばらく動きません。
体力が全然無いんです。

もう今日亡くなるなと実感しました。

巣箱の中でおしっこしちゃっても
いいのに、小動物の性で遠くのトイレ
までしにいくあきはの根性に
激しく感動しました。えーん



寝転がりながら、巣箱に近づいてくる
あきは。



この姿が、生きたあきはを見た
最後になりました。

この後、約2時間半の間に亡くなった
んです。
とても潔い亡くなり方でした。

今まで沢山のハムスターを、
看取って来ましたがあきはは一番
頑張り屋さんだったような気がします。

あきは、発見が遅れてごめんね。
前のれんちゃんで経験済みだった
のにね。

やっぱり、おかしいと思った時に
なんでも検査してもらわないとだね。

そして、あきはが亡くなって約1ヶ月。
新しい子をお迎えしました。

それはまた次に・・・。