夢をみた
智と私は隠れて付き合っていた
智が個展で挨拶するという連絡で2人で美術館に行った
車を地下の駐車場に止める
挨拶が終わり、みんなを見送ったあと
こっそり2人で手を繋いで、地下への階段を降りる
車をまわしといて言われたが
あれ?駐車券どこだったけ?
車どこにとめた?
わからなくなり、連絡もできないまま時間が過ぎ、携帯が鳴った
智!どこで待ってる?
と焦りながら、カバンの中の携帯を探す
そこには智への想いを綴るたくさんのファンの言葉が
もしかして夢?現実ではないのか?
と混乱していたら
目が覚めた
夢の中の一瞬だけど、智と私の2人だけの時間があった
夢でも忘れたくなくて
ここに残しました