微笑むキミと告白なんてどちらともしなかったそれでもお互いのことを優先しお互いのことを考えそれはもう付き合っているといっても良かったそしてまたときは流れ俺らは結婚した式は「お金がかかる」と言い張るその圧に負け自宅でケーキだけを買って2人で祝うというこじんまりとしたものに留まったそれでも隣にキミがいるだけで俺は幸せだった