色々と病気が判明し、体調的にも不安定だったので正社員をやめ、パートになり、生活の変化にも慣れた2018年7月ごろ。

▶︎橋本病になった話

再び私の体調に変化が訪れます。

もうすぐ8月になろうという7月下旬ごろ、胃の調子が悪く微熱が続いており、体調不良のため仕事をしばらくお休みしていました。

季節の変わり目だし胃腸炎かな?と思い、胃に優しいものを食べるように心がけ、旦那さんがお休みの日は一緒にテレビを見たりしてゆっくり過ごしました。
数年前に大流行した逃げ恥を久しぶりに見返してむずキュンしておりました〜

でも、いつもなら二、三日で良くなるのに全然症状が変わらない…

これはさすがにおかしいぞ…胃腸炎じゃないのかもしれない…そもそも辛いからもう治って欲しい…と思い病院に行くことに。

具合が悪くて朝早く目が覚めてしまったので、まだまだ眠そうな旦那さんを叩き起こして(笑)、総合病院が開くのを待って受診することに。

内科でいいんだよな?でも、万が一内科じゃない科に回されたりしたらその分お金がかかりそう…やだな(貧乏性)と思って症状で調べてみると、「妊娠・つわり」の文字…

そんなまさか〜(笑)と思いつつ、念のためドラッグストアで検査薬を買い、試してから受診する科を決めることに。

ドラッグストアの方が開くのが早かったので、まだ半分寝てる旦那さんを再度叩き起こして(笑)車でマツモト◯ヨシへ…

検査薬を購入し、そのままマツ◯ヨのトイレで検査。笑
朝一だったのでお待ちの方はいらっしゃいませんでした!念のため!笑

そして指定されている時間を待つことなく陽性反応

え!

えぇ?!

混乱しながら車で待ってる旦那さんの元へ。

どうだった?と聞く旦那さんに無言で検査薬を渡すも、箱を渡し忘れたので???な旦那さん。笑

あ、そうだった…と思い出し、箱も渡すと理解したらしい旦那さんも混乱!

混乱しながらも「おとうさんになるのか…」とブツブツ。

いやいや、受診してみるまでわかんないから。笑」と落ち着かせて、総合病院の産婦人科を受診。

予約なしだったので気持ち悪さと戦いながらも結構待ちましたが、内診してもらって胎胞と心拍を確認。この時7週とのこと。

エコー写真を一枚貰って、外で待ってた旦那さんにも報告して受診は終了。



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実はドラッグストアから病院に移動している間、私はというと落ち込んでおりました。

妊娠がどうとかそういうことに意識が行く前にまず、

この気持ち悪さ、治らんのか…と…

気持ち悪いのが限界で病院に行くことを決めたのに、まさかの治らない

妊娠が嬉しいとか、そういう話の前にこれはこの時の私にとっては結構なダメージでした。