TVXQ × me





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れみといいます^^


基本、東方神起のことについて書きます!


最近妄想小説を始めました。


つたない文ですが、あたたかく見守っていただけると幸いです!






東方神起以外に、aiko、少女時代、KARAも大好きです!


韓国ドラマも大好きで、


チャングンソク、ハンヒョジュちゃんが好きです^^*


よかったら気軽にコメントしていってくださいね♪







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チャミと妄想 *47*


前回までの話はコチラ♪


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第47話 『家族』







「ただいま。」



お父さんが帰ってきた。






「おかえり、なさい。」



玄関まで行くと


少し驚いた顔をして靴を脱いだ。






「帰ってたのか。」



「うん。仕事休みで・・」



「・・・そうか。」







「ご飯できたわよー」





お母さんの声が台所から


玄関まで突き抜けるように聞こえた。








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「ちょっと!久しぶりの家族だんらんなんだからもっと楽しい顔してよ!」




お母さん自慢の肉じゃがを食べながら


私とお父さんに向ける言葉。





「だって・・なんか久しぶりで・・変な感じなんだもん。」



「も~う、あ。じゃあ東方神起の話でもする?」




どき。





またその話か?」




お父さんが嫌な顔をする。


私は・・?




「いいじゃない?だってカッコイイんだもの~♪ね?ハル」



「え?あー・・うんそうだね?カッコイイ。」



「ハルもか?昔はうんざりって顔して聞いてたのに。」



「今になってやっと魅力が分かったのよ~ふふ。」






たしかに。


昔は全然興味なかったもんなぁ。



初めてチャンミンさんと会った時も


顔分からなかったし。


思えば、あれが出会い・・


いろいろあったな。








「ハル。何かあったか。」



「え!」




お父さんの声にはっとなる。





「斉藤さんと同じこと言ってる。」



ムっとした表情で言ったら



「ハルはわかりやすいから仕方ないわ。」



と言ってお母さんが笑った。







「・・・仕事、辞めたの。斉藤さんが紹介してくれたところ。」



「ふん。そうか。」



「・・・そんだけ?」



「なんだ。怒られたいのか?」



「ううん。全然。」





意外とあっさりでよかった・・


食べ終わった茶碗を運ぶ。





「あまり考え込むなよ。」





お父さんの言葉が背中から聞こえた。


お母さんと同じ。


ぶっきらぼうに言ったけど、それが逆に泣きそうになった。






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