A「まず、このトランプから一枚だけ選んで覚えてください」

シュッ

僕「はい。」
(この件めんどくせー)

A「覚えましたか?じゃあトランプの中に入れてください」

僕「…」
(どこいれても一緒だろが)

A「バラバラに混ぜます。もう何処にあるか分かりませんね?タネも仕掛けもありません。」

僕「…」
(タネか仕掛けがあるからわかんだろーが)

A「あなたの選んだカードはこれですね」

僕「すげー。それです。」
(そんなドヤ顔されても…もう飽きたよ。4、5回くらい見てるよ。違う手品しろや)











心の声への声(…さらにできるようになったな。)
A「いらっしゃいませ。今40周年記念バーレルをおすすめしていまーす。」

僕「じゃぁそれの7ピースで」
(まーす。ってなに伸ばしてんだよ。なめてんのか?)

A「以上でよろしいですか?…お会計1850円になります。気をつけてお車前の方にお進み下さい。」

ガラガラ


A「お会計1850円になります。」


僕「はい。」





(ケンタッキー好きそう。)










心の声への声(…さらにできるようになったな。)
A「おい、でかちん」

僕「あ?おれのこと?ざけんなブサ面」
(こいつは、いきなりなに言い出すかと思ったらおもれーやつだな)

B「おい、でかちん」

僕「へー」
(早くもでたパクリ。風呂に入る時、滑って頭打って溺れ死ねばいいのに)

B「でかちん男優」

(どんなに着色したってパクリはパクリなんだよ。カスが。…ってかこいつケツちょー汚いんですけど)
僕「おれがでかちん男優なら君はスカトロ男優ですね。」

C「おい、でかちん」

僕「…」
(早くも2人目?ってか見えないよね。肉に隠れて。…関取が。てめーが一番うぜんですけど。ってか声が低すぎて聞き取りずらいんだよ。)








心の声への声(…さらにできるようになったな。)