休職してもうすぐ早2ヶ月がたとうとしている。


働けておらずまだ手当ても出ていないため無収入な私。


旦那に申し訳なさは感じる


毎日暑いなかエアコンつけっぱなしで家のなかにいる


食べ物は極力家にあるものですませ節約

今までの生活の中でも節約できる部分

削れる部分は手続きし節約頑張ってきた


まだまだ睡眠薬手放せず

金銭的なことに不安、動機がする

この先私は戻って働けるのか

退職しなければいけないのか

貯金がどんどん減っている

でも子供たちに我慢はさせたくない

食べたいもの、やりたいことを応援したいしやらせてあげたい

そのためなら私は自分のことにも我慢したり出きることはないか、探していける


それなのに旦那は浪費家が増している

小遣い1年半さきまでまえがりしているくせに足りないという


ギャンブラー、将来より今が大事

何でも気に入ったものしかかわないため化粧品やシャンプーその他もろもろお高いものばかりつかっている。


私が頑張って少し節約、削れても

お小遣いのほかにも良いところの美容院代、会社の付き合いの飲み会代、

ゲーム課金代、おやつ代、美容品、前借りされる


もうなんのために自炊頑張ったり節約してるのかバカみたい


消えたい

あれから約1年半の時間がたった。


結局その間元いた部署とは違う部署への配属となり、

順調に仕事にも慣れ、投薬、通院をしながらも以前のように子供の体調不良以外では休まず働くことができるようになった。


そんな1年を過ごし少しずつ自分に自信を取り戻しつつ仕事にも貢献できるようになってきた。


このままここで働き続けられたらいいな

良い人間関係にも恵まれ、

ひとつひとつの業務に集中して取り組める環境がやはり私にはあっていた。


復職して半年ほどが経過した頃

人事の方から面談をもちかけられる。


近況を聞かれ、変わらず服薬と通院は続いていて速さを求められる仕事に対しては震えや喉がつまるようなプレッシャーを感じること、


服薬は減ってきているが睡眠の安定がまだ難しく睡眠薬を使う日もあることを伝え

まだ復職して半年だから焦らずいきましょうとのことで突然配属をかえることはないとのこと。


安心していた矢先

その半年後その後の面談もにもないまま

まさかの異動となり

元のような人手不足、多種多様な業務を同時進行してこなしていく多忙な部署に戻された。


半年前の面談の言葉を信じていた私はまさかの異動にパニック。


どうしても

そろそろ辞めろよと言われているようなそんな気がして悔しくて悔しくて仕方がなかった。


それでも辞令がでてしまったなら仕方ない

新しい場所でがんばれるだけがんばってみよう

そう自分に言い聞かせ服薬をしながら頑張ってきた。


でもやっぱりからだは正直

徐々に症状が多く出始めやがて

薬の量も増え飲まないと動悸で言葉もでない、

変な汗がでる、体が震える、うまく聞き取れていないような感覚。


睡眠もうまくとれない、

子供は相変わらず体調を崩して頻繁に仕事を休む、

でも仕事にでられてもその後の後処理に手一杯人の役に立つことも何もできない自分、

自分にここで活躍できるスキルも全くない。


そのうち小さなミスがいくつか出始めてきた。

やがて大きなミスをしてしまい迷惑かけてしまうのではないか

私はどう動いたら正解なのか

今した行動は不正解だったのかも

同僚上司に常にみられているようで

この人使えないと悪口を言われているようで


もうここから私はいなくなりたいとおもうようになっていった。


そのうち耳も聞こえにくく、

目眩も現れ

誰とも話したくない

唯一の私の楽しみだった食にも興味をなくしてきた

胃に不快感を感じ始め痛みがでて食欲も落ちていった。

いよいよ限界かな。


そうおもっているときにまた子供が体調を崩す。


最近月1で発熱や頭痛や気持ち悪さなどが何かしらでて呼び出しやお休みすることが今年に入って増えた。


それと同時に自分自身も子供の風邪を確実にもらうようになって体調を崩し始めた。

何かがおかしい、体がどこか悪いのかな?


そんな不安もあり内科や耳鼻科、消化器科様々な病院を渡り歩いた。


結果 ストレス性 心因性


心療内科への通院も間隔があき順調であったにも関わらずまた逆戻りしてしまった。


そして休職の診断書がでて現在療養中


金銭面的にも下の子供はが大好きな保育園に通い続けるためにも私は強くならねばいけない。

働き続けないといけない


そう暗示をかけてきた


私はこれから前のように生活がしたいだけ


そうなれるように今はおもうまま

体に耳を傾けて休むしかないのかな



もうすぐ今年が終わってしまう。


休職してもうすぐ2ヶ月。


焦りを感じ始めていて、

気分の落ち込むとき、だるいとき、眠いときの落差か激しい気がする。


焦っちゃいけない、ゆっくりじっくり。


睡眠障害をなんとかしないと

めまいも良くならない。


そんななか、

いつもならできない子供の習い事についてじっくり考え直してみた。

体験や短期教室も基本平日じゃないとできないから今までさせてあげられなかった経験ができた。


姫は初めての習い事。

王子の宿題をみていると自分もやりたいとケンカにもなるし、

王子の丸つけ等してるとおじゃましちゃって十分にみてあげられない。


公文に体験行ったらヤル気満々。

やりたいならやらせてあげたいなと国語だけ。

少しようすをみてみよう。


王子は苦手だった跳び箱やマットを短期教室で克服!

跳び箱も6段まで跳べるようになったり、

マットの後転もできるようになった✨


たった数日なのにすごいなぁ。


子供の成長に私も頑張らないとなぁと思わせてもらったし、

なにより子供達のできたときの

嬉しそうな顔が見れて

普段ならできなかったことを経験させてあげられて良かったなと思った。