フタクチコンロ-コットン指輪1 フタクチコンロ-コットン指輪2
もうすっかり春ですね。

思い出したように更新です。


今回はレース糸(と言っても太みの物ですが)を使った指輪。

オリムパスのレースグランデという糸を使っています。

レース針の0号を使用。


右側はチューリップをイメージして作りました。

左の写真右上に写っている赤色の物と右の緑色の物は同じ作り。

細身の物を重ねづけしてもかわいいです。


ただ細編みを1段しただけなので、とっても簡単です。

長編みのみだと、もう少し幅の広い物になります。

基本の編み方のみで作った物はシンプルでけっこう使えます。


フタクチコンロ-コットン腕輪
そして、腕輪。

写真だと潰れてしまってわかりづらいですが、近くで見るとオリエンタルな雰囲気です。

おそろいで首飾りを作ろうと思っています。

留め具はニューホックという物を使用。


どこかのお店で見た物はスカートのホックが使われていました。

手軽だし、つけはずしも楽なのでなかなか良いアイデアだと思います。


レース編みは大物は大変ですが、指輪も腕輪も5分~10分くらいで出来上がってしまうので初心者でも挫折しない気がします。

指輪→腕輪→首輪(ネックレスと言うべき)→簡単なストールという風に段々と編む長さを長くしていったら楽しくなる予感です。


ニューホックS 黒
¥331
ユザワヤ

クリスマス小花

今年もマフラーを編む毎日がやってきました。

去年は市松模様、一昨年は縞々ときて今年はモチーフ編みです。


今のところできあがったのは2本。

どちらもオリムパスから出ている「メイクメイク」という毛糸です。

1玉25gという手軽さと色の鮮やかさが気に入っています。


今年はこの糸の余りであと1本、他にも作りたいと思って毛糸がストックしてある分であと3本分あります。

あまのじゃくなので、作る段になって全然違うデザインのモチーフにしてしまったり、つなぎ方を変えてしまったりするので今考えているもの通りのできあがりになるかはわからないのですが…。


モチーフの良いところは私の気まぐれに合わせてくれる事です。

途中でいきなり違うデザインに変えたり、部品だけを作りためて一気に仕上げる方式と1つずつちまちま作ってその都度繋げていく方式とをいったりきたりしてみたり、配色も決まりなくふらふらと急に変更可能なところ。


飽きっぽいけど、何かしたいと思う人にはおすすめの編み物です。

大き目のモチーフを1列に繋げていくだけのマフラーを1本編んでみてはいかがでしょう。

タイルマフラー

家紋

なんだか一気に涼しくなってしまって今年は秋がちゃんとあるのかも?と期待してしまうここ2日です。

しかし、ちょっと気分が落ち込み気味な毎日がやってきている状態。

元気がなくなると色々と始めるのですが、今回はずっとやろうと思いつつほったらかしだったペイントをとうとう始めました。


用意した道具は以下の通り。

・カッター

・ポリプロピレン板0.2mm(クリアファイルで代用可)

・原型の型

・カッティングマット

・セロハンテープ(仮止め用)

・塗料


PCで紙にアウトした家紋のコピーを切り取り、PP板にセロハンテープで張り付け、それ毎カッターでくりぬきます。

型ができたら、ペイントしたい布地(または紙)にセロハンテープで仮止めし、上から塗料を塗ります。

私はチューリップという名前のガラスにも布にも描けますという、先の細いタイプの塗料を使いましたが、型が小さいと浮き上がるかんじになり、隙間が埋まってしまう場合があるのでローラー等で塗りつけた方が精密さは出るかもしれません。


洋服やバッグ等、普段使いの布に使う場合は塗料を購入する際注意が必要です。

アクリル絵具は安価ですし乾くと水にも強くなり、けっこう丈夫なので試しにやってみるには向いているとかもしれません。


写真は実験なので、フェルトなのですがこれからたくさん作ってバッグやジーンズ、パーカー、Tシャツにペイントする予定です。

フェルトや布にペイントして切り抜いてオリジナルのワッペンにしても良いと思います。

手紙に貼り付けても悪くないかも?

同じ要領でステンシルにも使えます。


元になる形は直接PP板に油性ペンで写して切り取っても大丈夫です。

その場合、必ずくりぬいてから残っているインクを落としてから使って下さい。