詩を書き始めました

詩を書き始めました

わたくし蘇武(ソブ)は2018年4月から詩を書き始めました。しかし自分の書いた詩が詩作を趣味とする人たちの中でどの程度のものかが分からないために、武者修行も兼ね、色々な文芸コンクールに応募してみることにしました。このウェブログのメインはその備忘録です。


テーマ:

これまで公開してきた詩の作品すべてに、ハッシュタグ

 

 

#ポエム

 

 

を付けてみました。

 

今までは、

 

 

#現代詩 #詩

 

 

とだけ付けていたのですが、#ポエムを付ければ、もっとたくさんの人に読んでもらえるんじゃないかと思ったからです。

 

なぜ、これまで作品に、#ポエムを付けなかったというと・・・

 

昔、ある民放番組で、回答者がメルヘンチックなことを言うと、司会の山城新伍さんが、

 

 

「ポエムだな~、メルヘンだな~」

 

 

と言って、視聴者を笑わせる場面が多くあったので、自分の中ではポエムとは

 

 

甘い表現で夢物語的な現実味のあまりない詩

 

 

と勝手に定義してきたからです。

 

山城新伍さんに刷り込まれました(笑)

 

そうなると、自分の作っている野暮ったい詩は、

 

 

ポエムじゃないな

 

 

ということになり、#ポエムというハッシュタグは敢えて使わないでいたのです。

 

しかし、もっと多くの人に読んでもらいたいなーという欲に駆られまして、今後は山城新伍さんを捨て、みなさんがよく使う

 

 

#ポエム

 

 

もハッシュタグに使うようにしよう、と決めた次第です。

 

これで、過去に掲載した詩の閲覧数が増えるとうれしいのですが、さてどうなりますことやら。

 

 

 

ある民放番組とはこれ。アイ・アイゲーム。伏字××を「チョメチョメ」と言って流行らせた。

これを見て懐かしいと思った人、御同輩(笑)

 

 


テーマ:

資生堂花椿が主催する、『第3回「詩」を探しています。』に自作の詩1篇を応募しました。

 

インターネット投稿のみの受付で、今日5月7日が締め切りでしたので、慌てて先ほど送信したところです。

 

花椿が過去に詩の賞を主催していたというのは知っていたのですが、それはもうやめてしまったというのも聞いたことがあったので、特に気にすることもなく過ごしていたのですが、数日前、ネットサーフィンで『第3回「詩」を探しています。』の情報を見つけたので、今年の武者修行第2号として応募した次第です。

 

審査員は、高橋源一郎さんと文月悠光さんです。

 

採用作品をずっと読ませてもらったところ、何となく自分の作風に似た詩が多いような気がしました。

 

別にそれを狙って応募したわけではないのですが、ほのぼのとした雰囲気が読んでいて心地よかったのです。

 

私はやっぱり何度読んでも意味不明な、でも読む人が読めばすごいんだろうなーという詩は書けそうにありません。

 

というか、そういった審査員の傾向を読んで詩のコンクールに応募するのは、不器用なのでできません。

 

書けた詩で、ちょこっと自信のあるものを応募してみるというスタンスで、今年も行きたいと思います。

 

ちなみに、花椿の詩のホームページはこちらになります。

 

 

今月の詩 花椿が選んだこころに響く言葉

 

 

 

 


テーマ:

わたしは、休日には基本的には仕事が入っているので、十連休というのは日勤や夜勤のオンパレードで、全然有難くありません。

 

寧ろ、迷惑この上ない事態です。

 

こうなると、皺寄せが来るのが、詩作とアメブロのペタやいいねを下さったかたのところへの訪問です。

 

アメブロでは、今3つの自分の記事のいいねのかたと、1日分のペタのかたの分が未訪問、溜まっています。

 

詩作は、5月31日締め切りの、文芸思潮現代詩賞へ応募しようとしている詩が、全然書けていません。

 

このウェブログに載せる詩も、書けていません。

 

小学生の頃の、夏休み最後の1週間の気持ちです。

 

仕事をしていたら、娘は勝手に嫁に行ってしまうし、明日の貴重な休みには、遠くに住んでいる息子が彼女を連れて家に帰ってくるというし、夜勤明けの今日は、午後にすごい雹(ひょう)に降られてしまい、出先からその間どこにも移動できずと、落ち着いてパソコンに向かう時間が非常に少ないのが現状です。

 

それで、申し訳ないのですが、仕事を一番、家族を二番、詩作を三番にして、アメブロの優先順位は四番にしたいと思います。

 

これを書いているうちにも、日付が変わってしまい、ペタが2日分となってしまいましたね。ありゃりゃ。

 

今さっき書いたことと矛盾してしまいますが、これからアメブロは2日分のペタ訪問をして、余力があればちょっと詩を書いてみて、あとは少しだけになりますが睡眠時間に充てたいと思います。

 

いいねくださったかた、いつか必ず訪問に伺いますので、気長にお待ちくださいませ。

 

これ以上自分に負担がかかるようになったら、自分のペタを閉じてしまうかも知れません。

 

せっかくのコミュニケーションツールなのに、勿体ないという気がしますが、ある意味、自分の時間を作るための断捨離ということで。

 

いろいろごちゃごちゃと書き連ねましたが、以上、ご理解いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

【落選】

 

平成31年3月31日締め切り、3月23日郵送にて応募した詩1篇が落選しました。

 

ここに応募したものは、最初は400字詰め原稿用紙で3枚だったものを、推敲して2枚以内に言葉を絞った作品でした。

 

実話をもとに思いのたけを綴ったものでしたが、今にして思えば詩の体を真似ただけの「散文」だったと思います。

 

強い思いは変わらないので、これは今度は「詩」になるように、もう一度、一から作り直してみます。

 

ちなみに、応募者は、一般・学生合わせて138名、入賞されたかたは、いろいろなところでお名前を拝見する、私からすると「雲の上の人」でした。

 

もっともっと研鑽を積まなきゃ。

 

 

 

 


テーマ:

テレビ朝日のクイズ番組で、今さっき「この中国語は日本語で何と言う?」というのがあって、問題に、

 

 

煨炖菜

 

 

というのがあった。

 

カタカナで発音を書くと、正確ではないが、ウェイドゥェンツァイといったところか。(大陸中国語のローマ字表記でweiduncaiという表記。中国語IMEで入力するなら、wei1dun4cai4。)

 

気になったのが、

 

 

 

 

の説明。

 

“菜”は

 

 

野菜

 

 

と、さも当たり前のように表示・説明されていたが、一般的に“菜”は

 

 

料理

 

 

という意味になる。

 

先の問題の答えは

 

 

シチュー

 

 

なのだが、影響力の大きなテレビというメディアでいい加減なことを言わないでほしいなー、クイズ問題として出すならしっかりチェックしてほしいなー、と、30数年前に中国語の学校を出たポンコツおじさんは、令和初日に思うのであった。

 

※ちなみに、“煨炖”は、弱火でコツコツじっくりと食べ物を煮込む、なんていう意味がある。

 

 

 

 

 


テーマ:

引っ越しを手伝いました。

 

そして娘は家から出ていきました。

 

5月1日に、「令和婚」をするそうです。

 

今の自分には、うれしい気持ちも悲しい気持ちもありません。

 

ただ、今まで居たものが居なくなったんだなあ、と何とも言いようのない、ぼんやり冷めた気持ちです。

 

このことを詩にしようと思いましたが、そういう気力もなく、お嫁に出す父親の気持ちって、こんなものなのかな、と思いました。

 

きっと時間がたてば、詩にすることもできるでしょう。

 

今はただ、ぼーっとしています。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

マイカーのタイヤを、冬(スタッドレス)から、夏(ノーマル)に履き替え(交換)ました。

 

毎年思うのですが、全然乗り心地が違いますね。

 

足回りが軽くなるのです。

 

冬のは、地面にべたっと付く感じで、ちょっと重い。

 

それに比べて、夏のは軽快。

 

雪が降らなければ、こちらのほうがベターです。

 

タイヤの履き替え作業は、自分ではできないので、タイヤ屋さんでやってもらっています。

 

また、履き替えた後のタイヤも、そのタイヤ屋さんで預かってもらっています。

 

冬タイヤはそこで買ったグッドイヤー、夏タイヤはかなり割高になるのはわかっていましたが、ガソリンスタンドで購入したブリジストンのを使っています。

 

夏タイヤは、最初、安い韓国製のを使っていましたが、あっという間に側面にひびが入り危険だったので、もう二度と韓国製のを買うことはないでしょう。

 

グッドイヤーは自分としてはお勧めです。

 

値段が安い割には、静粛性があり、持ちもいいからです。

 

昔、ベンツに乗ってすかしていた頃、夏タイヤをグッドイヤーの最高級のを履かせていましたが、それまで履いていたコンチネンタルのよりずっと乗り心地が良いと感じました。

 

今は人生の凋落とともに軽自動車までグレードダウンしましたが、タイヤに関しては人間で例えると靴と同じで、なるべくいいのを履いたほうがいいと思います。

 

服装には凝っても、靴にはお金をかけない人が多いけれども、健康のためにも、安全な歩行のためにも、値段が張ってもいい靴を買ったほうがいい、車もそれと同じです。

 

車に乗るということは車に命を預けるということ。

 

それをよく考えたほうがいいです。

 

そんなことを、タイヤを履き替えるたびに、強く思うのでした。

 

 


本文とは関係ないけど、かつてのヨコハマタイヤのマーク。

これが、子供の頃怖くてね~。

 

 

 

 

 


テーマ:

ルーティーン

 

 

 

月はぬるい雲に隠れ

 

僕はゆるい風に包まれる

 

目を開けても瞑(つむ)っても

 

見えるものは黒い世界に融(と)けた自分

 

これは嘘だとわかっていながら

 

それでも歩く ひたすら歩く

 

空も見ず 大地も見ず

 

昨日(きのう)も見ず 明日(あす)も見ず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ