転がる『苔』


CRシャカRUSH 7GP です


賽銭入れたら、


一撃

荘厳だな~



日ごろの行いの賜物と自負


この日は、これのおかげで

プラス収支で終えた



ここにたどり着くまで、


餃子→沖~な緑→甘南国、


打ち手のセンスを疑う立ち回り、


そのあたりの方が、ドラマがあって面白かった。


シャカは・・・賽銭入れたら出ただけだからな~





そんな話












転がる『苔』


知人と待ち合わせていた時間を間違え、


2時間くらい早く、街中に出てきてしまった



で、Pステで時間つぶし


かつてのマイホ



大勝も惨敗も


全部このホールで経験させてもらっていた



久々行ったけど、


混んでますな~




CR STEALTH block.Ⅲ


好きな台と公言しつつ、

マイホでは1円でしか打ったことがない(スイマセン)


1kで、ラッシュ!!


夢のような展開。


抜けても、持ち球で、即ラッシュ!!


一瞬にして、この出玉


回りは、ごく普通

ためらいも無く、即実践終了しました



早い




あまりに早すぎて


時間つぶしになりませんでした



そんな話























転がるお前に『苔』は生えない

King Tubby

「The Roots Of Dub」 Total Sounds  1975

Playlist :
Natty Dub
Dub Magnificent
A First Class Dub
The Stepping Dub
Rude Boy Dub
A Closer Dub
Roots Of Dub
Dub You Can Feel
Loving Dub
The Immortal Dub
Dread Locks Dub
Rocking Dub

Producer : Bunny Lee

Mixing Engineer : King Tubby

Backing Band : The Aggrovators
Drums : Carlton Barrett & Anthony Benbow Creary & Santa Davis
Bass : Robbie Shakespeare & Fully Fullwood
Guitar : Tony Chin & Aston Barrett
Lead Guitar : Earl Chinna Smith
Rhythm Guitar : Brother Bogga
Piano : Bernard Touter Harvey
Organ : Ossie Bongo & Brother Ian

Studios :
Mixing : King Tubby's (Kingston, JA)


コーネル・キャンベル「Queen Of The Minstrels」のダブ。

バニー・リープロデュース

ダブの創始者キング・タビーの「魚眼」ジャケットで有名なダブ・アルバムの大名盤。

70年代のアグロヴェーターズの骨太なサウンドをダブワイズ。

まったく古びない奥行きの深いサウンドが詰っています。マスターピース


ダブの発明者KING TUBBYが'70年代初期に残したオリジナル作品がこちら

レゲエもダンスホールもヒップホップも、その起源のひとつは確実にココ

絶対マスト。


4チャンネルのマルチ・トラック・レコーダーを用いて、

ヴォーカルやドラムやベースなど各パートに極端なエコー&リヴァーブを施すという

ダブの表現形態を確立、

強引に言えばオリジナル音源を変えるという意味でリミックスの起源

同郷キングストンの名プロデューサーBUNNY LEEと共に、

スタジオ専属凄腕ミュージシャン・クルーAGROVATORSによるメロディアスなトラックを

ほのぼのスモーキンにダブ・ミックス

そこまでズブズブじゃない温もり溢れたダブ・ヴァージョンに仕上がってるので入門編にも最適




転がるお前に『苔』は生えない




そんな話



にほんブログ村 音楽ブログ レゲエへ




転がるお前に『苔』は生えない

俺が所有しているのはClocktower 盤、再発盤です


ってか、店頭にあるのって、大概Clocktower 盤ですけど・・・



転がる『苔』



宮町にて、


CR花の慶次~愛H-V です


直江プッシュマンの後の画像


ってか、直江プッシュマンを撮れよ・・・



軽く動転して


写メ構える前に、押してしまった



しかしこの日は、


十分すぎるほど大敗しました




そんな話










転がるお前に『苔』は生えない

The Upsetters

「Blackboard Jungle Dub」 Auralux  2004

Record date : 1973

Playlist :
Black Panta
V/S Panta Rock
Khasha Macka
Elephant Rock
African Skank
Dreamland Skank
Jungle Jim
Drum Rock
Dub Organizer
Lovers Skank
Mooving Skank
Apeman Skank
Jungle Skank
Kaya Skank
Upsetting Rhythm #1 *
Upsetting Rhythm #2 *
Upsetting Rhythm #3 *
Happy Roots *

Producer : Lee Perry

Engineer : Lee Perry & King Tubby

Backing Band : The Upsetters
Drums : Tin Legs & Carlton Barrett & Anthony Benbow Creary & Horsemouth Wallace
Bass : Lloyd Parks & Bagga Walker & Family Man
Guitar : Alva Reggie Lewis & Tony Chin & Sangie Davis & Barrington Daley
Piano : Gladdy Anderson & Tommy McCook
Organ : Glen Adams & Winston Wright & Touter Harvey
Trombone : Ron Wilson
Trumpet : Bobby Ellis
Percussions : Sticky & Lee Perry & Skully
Melodica : Augustus Pablo

Studios :
Recording : Black Ark (Kingston, JA)
Mixing : Black Ark (Kingston, JA)

1973年夏ジャマイカのUpsetterからジャケ無し限定300枚(200枚説もあり)でリリースされた↓

転がるお前に『苔』は生えない

最初期のダブアルバム。

Junior BylesのFever, Place Called Africaや

UpsettersのBucky Skankや

WailersのKaya, Dreamland, Keep on Movingなどの70年代黄金期のリズムトラックを

King Tubby(かどうかは異論はあるが)が完全ステレオでミックスしたもので、

中途半端なミックスで音も悪かった今までのClockTower12曲バージョンは

比較にならないほど圧倒的に素晴らしい。

DillingerによるKing Tubby賛歌のDub Organizerなどオリジナルのものはもちろん、

Black Ark時代のマスターから収録の未発表トラックも面白い。

本アルバムのマスターテープは紛失されており、

本再発では貴重なオリジナルプレスから盤起こしが使用されている。

音質を損なわない為にあえてデジタル処理はしなかったとのことだが、

その意図通りアナログらしい太い音が再現できている

(当時のジャマイカプレスのレベル-音はよいが針音が頻繁に乗る-から考えるとこの品質は驚異的に良い)

ちなみに以前出ていたJet Starからの"original"バージョン↓

転がるお前に『苔』は生えない

は前妻のPaulineが勝手に出したもので無関係。

本人からライセンスを受け、ライナーもDavid Katzで、そういう点でも安心できる再発である。



ちょっと前まで、↓このジャケの盤↓、レコ屋で頻繁に見かけました。

こういう時のために、買っておいて損は無かったかもしれませんが、

買いそびれてしまいました。

転がるお前に『苔』は生えない

The Upsetters
 
「Blackboard Jungle Dub」 Coxson's Music  

Playlist :
Blackboard Jungle Dub Version 1
Blackboard Jungle Dub Version 2
Rubba, Rubba Words
Elephant Rock
Dub From Africa
Dreamland Dub
Pop Goes The Dread Dub
Fever Grass Dub
Cloak A Dagger
Loving Skank
Moving Forward
Kasha Macka Dub
Setta Iration Dub
Sinsemilla Kaya Dub

Comment :
see also 「Dub Triptych 」 Trojan  2004 CD (Other releases)


ncludes 3 dub albums


: 「Cloak And Dagger 」 「Blackboard Jungle Dub 」 and 「Revolution Dub




音質劣悪だのミックスが中途半端だのと言われますが、

このジャケが、正直、思い入れが強いです

↓クールに見えて、訳わからん感じのこのジャケ↓、最高っす。
転がるお前に『苔』は生えない

The Upsetters
 
「Blackboard Jungle Dub」 Clocktower  1973
Alt. title : Original Black Board Jungle Dub

Playlist :
Original Jungle Dub
Rubba Dub
Cloak & Dagger
Dub From Yard
Mother Land Dub
Pop Goes The Dub
Fever Grass Dub
Sensemilla Dub
Moving Forward
Blackboard Dub
Kasha Macka Dub
Iration Dub


そんな話





転がるお前に『苔』は生えない

ダブの金字塔的アルバムとして1973年にリリースされた本作は

膨大なLee Perry作品群の中でも最高の作品の一つともいえます。

その奇抜な発言や奇行の為に少し難解なイメージがあるLee Perryですが

本作を聴けばそのイメージも払拭できるはずです。

いかにLee Perryがダブという当時出来たばかりの表現方法と

真剣に対峙した真摯なアーティストか窺えます。

Lee Perryの無限に広がるイマジネーションを音像化したともいえるサウンドは強烈です。

ジャマイカが誇るリズム隊バレット兄弟のAston Familyman Barrettの黒光りするベースラインに

尋常じゃない狂気うごめく音響処理は

巷に広がるダブを謳った音楽とは一線を画します。



そんな話




↑↑上記の長ったらしい文章は

現・ブログ 転がる『苔』の

プロトタイプ的ブログに書いた日記です


馬鹿みたいに長々と書いているから

結局飽きて放置してしまった。


その時のブログは捨てても、

幾つかの日記は捨てるのもったいないので、

時々この場を借りて焼き増し掲載。