☆ある日のこと
G16「お前を育成すると言ったな
、あれは嘘だ」
諏訪子「ウアー!!!」
厚い脂肪のあの方を育成予定です
☆幻想見敵必殺祭 Chapter7
戦闘描写に意外と時間がかかる故に更新頻度がさらに落ちます
まずいな・・・
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7 days later ......
迎えた決戦当日、博麗神社に行くと一週間前のような光景が広がっていた。
「みなさーん!しっかりルールを覚えてきましたかー!?」
文が拡声器で話す。
所々から返事が返ってくるように見えた。
その中でも一際大きな声を出していたのは霊夢だった。
どうせ賞金目当てだろうな。
「仕方ないでしょ?あの子はお金に関することだと性格が変わるもの」
話しかけてきたのは紫さんだった。
今大会スキマという能力を使ってサポートしてくれるらしい。
ライフが0になったプレイヤーを違う場所に送るんだってさ。
「これから各チームの代表者にクジを引いてもらいます!」
(少女抽選中…)
で、その抽選の結果がこれだ。
Aブロック Team 永 vs Team 紅
・輝夜 ・レミリア
・永琳 ・フラン
・鈴仙 ・咲夜
・てゐ ・パチェ
・霊夢 ・美鈴
Bブロック Team 風 vs Team 精
・リム ・チルノ
・早苗 ・大妖精
・神奈子 ・サニー
・諏訪子 ・ルナ
・椛 ・スター
Cブロック Team 妖 vs Team 星
・幽々子 ・白蓮
・妖夢 ・一輪
・アリス ・水蜜
・藍 ・星
・橙 ・ナズーリン
Dブロック Team 地 vs Team 神
・さとり ・神子
・こいし ・布都
・空 ・屠自子
・燐 ・芳香
・勇儀 ・青蛾
「続いてはルールの確認です!」
・1チームリーダーを含め5人、1R3分 2R先取
・両方とも1Rずつ取った場合は若干ルールの変更をし、延長戦を行う
・能力の使用は禁止
・アタッチメントは一つまで
・サイドアームの使用はプライマリーウェポンにスナイパーライフルを使用している時のみ許可される
・フレンドリーファイアあり
「では早速行きましょう!Aブロックの方々は命蓮寺に大至急移動を願います!」
~命蓮寺~
「左腕のタブレットを見てください!あと1分で試合開始です!その合図は皆さんが付けているヘッドセットから聞こえます!そして会場にいる皆さんはこちらにある3つのモニターでその戦況を確認できます!」
かなり大きいモニターだ。
映画館のスクリーンくらいはあるんじゃないか?
「残り30秒となりました!各チームのスタートはリーダーの合図でお願いします!」
あと5秒、4、3、2、1…
レミリア「Exterminate all hostiles.」
輝夜 「Time to go for work.」
輝「そういえば霊夢は何でそんなに殺気立っているの?」
霊「いい皆?絶対に勝つのよ?ぜっっっっっったいにだからね?」
て「どうせ賞金目当てでしょ」
レ「フラン、思いっきり暴れてやりなさい」
フ「は~い♪」
モニターに映し出されるそれぞれの様子。
そこで結晶のようなものがついている羽を生やした少女が持っているものに唖然とした。
M134を軽々と持って、しかも走っている。
どうやったらあんな100kgはあるものを持って動き回れるんだ?
こことは絶対に戦いたくない。
フ「あ、早速見つけた~♪」
ミニガンの轟音が鳴り響く。
それと同時にキルログが表示される。
Flandre
Flandre
Double Élimination!!
試合開始からまだ15秒も経たずにダブルキル。
永遠亭の兎の二人は何の出番もセリフもなく転送されていった。
流石M134を振り回せる力を持つ少女だ。
と思ったら
(ドゴォォォ…!)
Kaguya BrillantDragonBullet .50cal Flandre
レ「フランッ!?」
咲「ッ!?お嬢様!伏せて!」
(ダダダダダッ!)
Reimu.H
咲「お嬢様ぁぁぁ!!」
輝「何処を向いているの?」
(ドゴォォォ…!)
Kaguya.H
あの銀髪の少女は羽の生えた少女の従者なのだろう。
主がやられたからと言ってノコノコと出ていくようじゃまだまだ甘い。
そもそも戦闘経験がない人たちにこんなことをやらせているのもどうかと思うが。
Meirin Planted bomb !!
霊「いつの間にっ!?」
(ザシュッ!)
Meirin.H
(ガゴンッ!)
Eirin.Y
Payback!!
[Knowledge.P] Last alive !!
あとはビジョンをずっと覗いている紫色の少女だけだが…
永琳が息を止める。そして―――
(ガゴンッ!)
Eirin.H
銀髪の女性がかなりの距離があったのにも関わらずクロスボウで撃ち抜いた。
1R目終了。
Team 永 1 Team 紅 0
「皆さんお疲れ様でしたー!!次のラウンドは2分間の休憩を挟んだら行いまーす!!」
Side 紅
「思いのほかこちら側の連携がいまいち取れていないわ。いい?まず誰がやられても動揺しないこと。そしてすぐに液晶を見て相手の位置に目星をつけておくこと。後は…」
Side 永
「まず1R取れたわね。正直ミニガンは予想外だったから兎達は仕方なかったわね」
「すいません…。次はお役に立てるよう頑張ります…」
「とりあえずさっきみたいに誰かがやられたらソイツをやる。これでいいのね」
「なあ霊夢、私にもやらせてくれないか?」
「いいけど絶対に勝ちなさいよ?負けたら承知しないからね?」
「2分が経過しましたー!それでは皆さん移動してくださーい!」
永「姫様、ちょっと…」
輝「………わかったわ」
再びカウントダウンが始まる。
今度は永側がオフェンスだ。
5、4、3、2、1…
レミリア「Exterminate all hostiles.」
輝夜 「Time to go for work.」
魔「爆弾は任せ―――何してるんだ輝夜?」
(ドゴォォォ…!)
Kaguya.H
Kaguya
Double Élimination!!
レ「なっ…!?」
これが決め手となり2-0でTeam 永の勝利となった。
正直戦争の「せ」の字も知らない少女たちがどんな戦いをするか楽しみだったがもの凄い光景を見てしまったようだ。
自分がこの戦いに挑んでいくと思うと興奮して楽しみで仕方ない。
これから長い戦いになりそうだ。
Chapter End
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紅魔好きには申し訳ありませんがかませ犬になって頂きました
つーかパチュリーがただの糞芋状態だったり輝夜がQS決めてたりとかなり頭のおかしい事になっていますね
芋:ギリースーツを来たキャラが芋虫に見えること。転じて、そこから動かずに敵を待っている状態。
QS:Quick Scopeの略。スナイパーライフルのスコープを瞬時に覗き瞬時に照準を合わせて仕留めること。
クイックショットとか言ってる奴らはどうかしてる。
そして輝夜の武器に関してはM82を魔改造したものと考えてもらって構いません
和訳すると
ブリリアントドラゴンバレッタ50口径
と意味不明なことになります
さー戦争だ戦争だ
☆Spring Will Come V2
http://www.youtube.com/watch?v=zE5d3zH_5Jo&feature=youtube_gdata_player
Circle:Draw the Eclipse
Title:Sad Spring
まー幽々子って桜が云々言ってますものね
自分の近所でもいい感じに桜が開いてきました
今くらいに中目黒とか行けば素晴らしい桜並木が見れること請け合いです
あと1週間程で花見のシーズンでしょうか
ここ2年ほど花見に行っていないので今年こそはと思いますが果たしてどうなる事やら
何だかイカが食べたいんですよ
焼いたやつでもいいし刺身でもいいし
iPhoneからの投稿














