☆幻想見敵必殺祭
お待たせしました
Chapter8、始まりです
試合終了後―――
「師匠、あの時は何を姫様に告口していたのでしか?」
「予想が当たっただけよ。あの壁の辺りに撃てば貫通して敵に当たるじゃないかって思ってね。そしたら偶々うまくいっただけ」
「はぁ…」
たった一回の戦いでそのマップの地理を把握できているとはな…。
このチームとやり合う時はそれなりの対策を練る必要があるな。
と、文の声が響く。
「そろそろ第二試合を始めますのでTeam風とTeam精の方々は準備をお願いしまーす!!」
今回のマップは星蓮船だ。
イメージとしてはBLACK OPS2の『HIJACKED』に近い。
正直言ってかなり似ている。が、あそことは違ってかなり広い。
そもそも星蓮船って浮いているアレの ことだろう?
どうやって行くんだ?
そんなことを考えながら空を見上げていると紫さんが話しかけてきた。
「心配しないで。私がスキマで連れて行ってあげるわ」
成程、今回サポートにまわったのはこういう事でもあるのか。
皆は飛べるからちょっと遅れてスタート位置のバックヤードに来た。
そして準備しているときの出来事だった。
(ガシャン!!)
何だ!?
何があったのかその方向を向くと盾だった。
「椛…本気か?」
「本気です。私がやられてもチームが勝てばいいんです」
前ににとりの家で会った時と目の色が明らかに変わっていた。
「分かった、少し待っててくれ」
弾薬を込めている早苗に近付く。
「早苗、ちょっといいか?あの子は本気でアサルトシールドを使うつもりでいる。だがシールドで単独行動は文字通り犬死にだ」
「犬じゃありません。狼です。」
「申し訳ない。ということで俺はあの子の援護に付く。それでも構わないか?」
「わかりました!こちらもちゃんとしたプランがあるのでそれで動くことにします!」
早苗からそのプランの説明を受けチーム全体の動きが見えてきた。
そして俺は気付いた。
この盾…ダイヤモンド迷彩じゃねえか!!
無線でにとりに連絡を入れる。
「おい、あの盾はどういうことだ?」
『綺麗でしょ。作るのに苦労したんだよ?アレ』
「いやそういう問題ではなくてだな…。前に渡したP99と一緒だ」
『大丈夫大丈夫!どうにかなるって!』
(ブツッ)
そう言ってにとりは無線を切った。
「Holly shit...」
溜め息を吐くと同時にスピーカーから例の声が聞こえてくる。
「準備はよろしいでしょうか!?スタートの位置に着いてください!」
左腕の液晶に緑の矢印が表示される。
~~~Team 風~~~
神「いいか?やられないことも大切だがそれ以上に勝つことが大切だ」
諏「よし」
早「はい!」
椛「了解」
R「ああ」
~~~Team 精~~~
大「いい?私たちはチームなの。ということは仲間割れは負けってこと。分かった?」
サ「しょうがないなぁ」
ル「わかってる」
ス「本当に大丈夫?」
チ「……………」
試合開始のカウントダウンが始まる。
5、4、3、2、1…
R「Sacrifice is essential to victory.」
チ「Take good aim. Do not miss.」
試合開始――――――
盾は狭いところに有効だ。なら―――――
R「椛、ここに盾を設置しろ」
椛「はい!」(ガシャン! カシャッ!)
その設置した盾の後ろでDSR-50を構える。
因みにこのDSRのアタッチメントは研磨剤コッキングレバーだ。レバーが引きやすくて凄い使いやすい。
10秒くらい待つと背中に羽の生えた子供が3人やってきた。
サ「いたよ!」
声と共に集中砲火が始まる。
俺は反射的に盾の内側に身を潜める。
椛「リムさん!もう盾が持ちません!!」
…今だ。
咄嗟に俺は立ち上がり素早くスコープを覗きトリガーを引いた。
(カコォォォン…!!)
Rem[DSR-50]M.Sunny
Rem[DSR-50]C.Luna
Rem[DSR-50]S.Star
Tríplé Elimination!!
椛「やりましたね!」
R「あぁ」
あ、そうだ。まだレバーを引いてな―――
(パァアアァン!)
Daiyousei[JNG-90]Rem
椛「ッな…!」
急いで盾を回収した椛は俺を撃ったヤツ(大妖精とか言ったっけ)と睨み合う事になった。
『やられた』と思った刹那、床に穴が空いた。
R「うおっ!?」
落ちると思った瞬間、いきなり地面に叩きつけられた。
見れば博麗神社の軒先だ。
成程、これが紫さんの能力のスキマか。
後ろを振り向くとさっき倒した3人が倒れこんでいた。
その中の1人が頭を抱えている。
頭でも打ったのか?かなり痛そうだ…。
俺は戦況を確認するために急いでモニターに移動した。
~~~星蓮船~~~
椛「こうなったら…」
「うあぁぁぁあああぁぁぁあぁぁぁ!!!」
何を思ったのかいきなり椛が雄叫びを上げながら大妖精に向かって勢い良く突っ込んでいった。
大妖精はそれに一瞬怯み、椛はそのまま大妖精を殴った。
(ドンッ!)
鈍い音が響く。
それと同時に大妖精の身体が浮いた。
Momiji.I[Melee]Daiyousei
-Assisted Suicide-
"Cirno" Last Allive !!
神社で歓声が上がる。
そして椛、満足げにボーっとしてると
(ダガン!)
Cirno[MK14 HS]Momiji.I
だから言っただろうが。
薄々そうなる気はしていたけどさ。
呆れながらモニターを見直すとチルノの身体がいきなり横へ吹き飛び、そのまま落ちて行った。
[Suicide]Cirno
どうやら神奈子が蹴っ飛ばしたようだ。
いいのかこれ?
Team 風 1 - Team 精 0
文の声が流れる。
『1R目はTeam 風の先制となりました!これより2分間のインターバルに入ります!』
文の話が終わるとまたあのスキマに落とされた。
椛「心臓に悪いですねコレ」
落とされた先はバックヤード。
早「二人ともお帰りなさい。あのリムさんの狙撃、お見事です!この調子で次も取りましょう!」
出来ればストレートで勝ちたいがどうも何となく嫌な予感がする。
杞憂だと良いんだが…。
が、次のラウンドにその予感は現実となる。
Chapter End
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これから1試合に大体2チャプターのペースでいこうかなと考えております
感想、ツッコミ、不明な点がありましたらコメントの方でよろしくお願いします
☆桜魚
サクラビスです
まーサクラって付いてるんで別にリリーでもいいんじゃないですか
-Individual Status-
Hit Point:31
Attack:--(31)
Block:31
Contract:25
Defense:30
Speed:30
無駄に3V2Uです
Lv.50時の実数値はこちら
HP:151
AT:--
BL:125
CO:155
DE:97
SP:103
-Effort Value-
H164 B4 C76 D16 S248
準々速って言うんですかねこういうの
とりあえずこの子の役目としては
殻くぱぁして!!
バトンタッチ!!!
バトンを渡す相手で自分の育成済みの中で最適なのはサザンドラかと思われます
サザンドラはそもそも自身より遅い相手にはアホみたいに強いので素早さと特攻を2倍にしてあげれば文字通りバケモノの完成です
流星群撃っても元の火力に戻るだけですし
そしてこのサクラビス自身もC114と非伝説の水タイプでは2番目に高いので意外と戦えます
物理耐久も105と割と硬めです
じゃあ1番は誰かというとC115のオムスターになります
強いイメージが無い・・・
3番目はC111のエンペルトですね
こっちのほうが優秀じゃねえか
とりあえず今回はくぱぁが言いたかっただけですね
次回はこの方、可愛いナリしてかなりえげつない事をやります
ハネッコ必要とか聞いてねーよ・・・
☆Spring Will Come V12
http://www.youtube.com/watch?v=QdkSrUhjUis&feature=youtube_gdata_player
Circle:EastNewSound
Title:Restoration of...
このサークルがダブステ出すなんて珍しいですね
いやー終わりました
今日は冷凍食品の品出しだったんですがそこでの先輩がかなり面白い方だったのであんまし苦にはならなかったものでした
しかし
-10℃の中での庫内整理はツライです
嵐が来るなんて天気予報でやってたので今日は人少ないし楽かなーと思ってたら
いつもより人多いぞクソ
先輩も
「これは冷食の品出しじゃねえな。品出しの皮を被った何かだ。」
だそうです
まーでも2年バイトしてるということで色んな事を教えてもらいました
突然シフト入ったものの結果的にはこれでよかったのかもしれません
もうねー
椛=うんこ食わす
のイメージが頭から離れないんですよどうにかしてくれほんと・・・
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