写真を見ていると、
こんな画像が残っていました。

5月4日に撮った写真で、鯉幟からも伺えます。
いつの日からか鯉幟を見る機会が減った気がしました。
それは、童心の心が無くなってしまったのでしょうか。
鯉幟が視界に入らなくなっただけかもしれない。
子供の頃の無邪気な自分は色々なモノを見ていた。
鯉幟以外にも、飛び交う昆虫、舞い落ちる雪など。
今では見ても関心なんか皆無です。
大人になったという嬉しさ、
子供を離れたという悲しさ、
両方迫ってくるのです。
ただ、
鯉幟は有るのです。
今では鯉幟を見る子供を見るだけでも、
心が清らかになります。