名前なんてありません


女性生物学者のレイチェル・カーソンが書いたそこそこ有名な本。

著者が、著者の姪の息子と、自然に触れ合った時のことを書いている本です。


レイチェル・カーソンの考え方がすごく好きで気に入っている本。

自然と触れ合うこととはどういうことなのか、自然を「感じる」って?

まぁ大体こんな感じ…適当すぎる。

時々出てくる写真もとてもきれいなんですよ。


ただ一つだけ…


高いよーーー!


だって1400円って!!

しかも厚さは1cm


重要なのは中身ですが。

ちょっとだけ、ね…。




№23 アカカワイノシシ
名前なんてありません

ズーラシアにもいるらしいです。

ロンドン動物園にて。




昨日の話ですが、
ダメもとで育雛容器に入れたあの文鳥の卵を、やっぱりダメもとで転卵したんです。
止まり木で卵をどつきまわしたら(ヤケ)卵がどんどん木くずの中に埋もれてしまったので、ふたを開けて手で転卵。
ついでにケータイの明かりで一つを検卵したところ、血管が動いてました。


生きてる…だと…

温める前は動いてなかったから…そ、蘇生!?

本当に、やれるだけやってみなくちゃわからないんですね。


今日も検卵しましたがやっぱり動いてました。
全部かどうかは不明ですがちょっとだけ期待。
名前なんてありません
名前なんてありません
写真ですが、こんな風に中が動いてるんです(卵は動かしてないです)

ちなみに卵の数ですが、6個だと勘違いしていたのは勘違いでした。



雛用飼育箱(発泡スチロール)
名前なんてありません
抱卵放棄とか、育雛放棄があった時のために事前に作っていたんです。
(どちらでもなく卵を取り上げることになりましたが)
名前なんてありません

卵は今、木くずと温度計が入っているタッパーの中に入れてます。
名前なんてありません

上に布をこういう風に被せるとタッパーの中は大体37℃前後に保てるのです。


…準備しておいてよかった。


孵化についての知識もちょっとあったし…。
鶏系のものですが。
孵化前日辺りは確か転卵を止めなきゃいけなかったような気がする。
調べないとです。



№22 コンゴウインコ-ルリコンゴウインコ
名前なんてありません

多摩動物公園にて





苦手な方はバック




















抱卵中だったシナモン文鳥が落鳥してしまいました。
理由は餌不足、それに加えて疲労。
餌不足。。。
この寒さを考慮せず、いつも通りの量を入れた私のミス。
ミスなんてそんな軽い言葉じゃ…はぁ…。


とりあえず卵は取り出して、別容器に入れました。
もうこっちも死んでるとは思いますがやれるだけやってみます。
卵の数、6個だと思ってましたが5個でした。
食べた形跡はなかったので私の勘違いだったらしいです。
一つを検卵。
結果は有精卵。
殻の色が皆同じなので全部有精卵だろうなと思いつつ検卵。
やっぱり全部有精卵。
…はぁ。


こんな自分よりも、空腹で亡くなった文と、その旦那と、卵と。
彼女たちの方がつらいですよね。


旦那が甲高い声で鳴いてる。
まだ1歳ちょっとなのに没2の彼。
どうすればいいのか、まだ分からない。















№21 ライオン-アフリカライオン
名前なんてありません 名前なんてありません

オスとメス
多摩動物公園にて