昨日の話ですが、
ダメもとで育雛容器に入れたあの文鳥の卵を、やっぱりダメもとで転卵したんです。
止まり木で卵をどつきまわしたら(ヤケ)卵がどんどん木くずの中に埋もれてしまったので、ふたを開けて手で転卵。
ついでにケータイの明かりで一つを検卵したところ、血管が動いてました。
生きてる…だと…
温める前は動いてなかったから…そ、蘇生!?
本当に、やれるだけやってみなくちゃわからないんですね。
今日も検卵しましたがやっぱり動いてました。
全部かどうかは不明ですがちょっとだけ期待。
写真ですが、こんな風に中が動いてるんです(卵は動かしてないです)
ちなみに卵の数ですが、6個だと勘違いしていたのは勘違いでした。
雛用飼育箱(発泡スチロール)
抱卵放棄とか、育雛放棄があった時のために事前に作っていたんです。
(どちらでもなく卵を取り上げることになりましたが)
卵は今、木くずと温度計が入っているタッパーの中に入れてます。
上に布をこういう風に被せるとタッパーの中は大体37℃前後に保てるのです。
…準備しておいてよかった。
孵化についての知識もちょっとあったし…。
鶏系のものですが。
孵化前日辺りは確か転卵を止めなきゃいけなかったような気がする。
調べないとです。
№22 コンゴウインコ-ルリコンゴウインコ
多摩動物公園にて