10月下旬にカプリン社交界で出会った 電車たん の話題です。
カプリン社交界はたいてい、年齢別・職業別にタイプ分けされたくくりでパーティーを開催します。
久々の参加にあたって20代の枠に気後れをかんじた私は、
「そだ、30代メインの回ならどうにかなるかも!ウキャキャ!」
とばかりに休日の午後の早い時間帯に開催される回に予約を入れました。
参加者の男性や隣にいた美形の女性と歓談しつつ
カップルになりたい相手の用紙は白紙で出したので誰とも成立はしませんでしたが
帰ろうとした際に「お、お茶でも!!」と誘ってくれたのが電車たんでした。
その日は楽しくお茶して帰り、2週間後に映画で初デートと相成りました。
疲れた。。。
自ら「そっち(ヲタク)側の人間なんで。。。」というだけあって、
もうやることなすことしっちゃかめっちゃか。
リュックから取り出したペラッペラのウィンドブレーカーを
リュックの上から着込むのはやめてクダサイ!『せむしの子馬』?二人羽織気取りデスカ!!
私が趣味でゴスペルをやっているという話しをしたら
「じゃ、その気になったら『♪ボボンボンボン』とかやっちゃう?やっちゃう?(笑)」
それはアカペラ!調子に乗らないでクダサイ!!
『電車オトコ』が好きっていうから(←私も好き)。。。まっすぐな人かと温かい目で見てたのに。。。
デートの後半、早めに帰りたいと申し出る私を、引き止めつつもノープランで連れまわし
今日おろした真っ白ロングコートを着た私を地べたに座らせようとする。
たった2段の石段を「大丈夫?」と言って手をつなごうと差し伸べ、断ったら
「前に指を怪我して。ほらここ触ればわかるヨ」と攻めてくる。
目の前に交差点があるにもかかわらず「んー、も、戻ったほうがいいカナ」と
今来た道を300mくらい戻ろうとする。
そろそろ帰らせたまえよキミ!!!
別れ際に交差点で 「またメールします!!」 と叫んでた。そこだけ電車オトコか。
もうね。アナタと楽しい時間を過ごすには、かかる労力が大きすぎますよ。
恋愛には要らぬ努力と時間を費やす必要なんてないわけですよ。
「この人なら」と認めた相手と、楽しい時間を重ねることにこそ労力を使いたいと考えておるわけです。
その後のお誘いをのらりくらりとかわしていたら昨日メールが。
「12月○日は僕の誕生日です。一緒に食事してもらえませんか?」
重いよ。それは荷が重い。。。