群馬県に住んでいてたぶん初めていきました。
富田町自販機コーナー
メディアで良く紹介されていて、“レトロ自販機コーナー”の代表格みたいな感じになっている場所ですが…
何も知らずに偶然通り掛かったので寄ってみました。 が、自分的にはガッカリ。
メディアが悪いのか?管理人が悪いのか?
いや、管理人はお年を召した方1人で長年頑張っておられている…はず?
しかし、お目当ての品物やその他売切ればかりで、壊れた自販機に壊れた両替機。
“レトロ自販機コーナー”なんて変な紹介はメディアで取り上げても結果はこのような残念な事になると思う。
ちなみに、自分が良く行く自販機コーナーはメディアで取り上げるにはレトロ感に乏しいので紹介されず、売切れは殆どありません。
以前、メディアに売り込んでいる張本人に自分がまとめ買いをしている「マルイケ食品」のチーズバーガーの事で、理不尽な批判をされた事がありました。
確かに、全国的には今となっては珍しい古い自販機で当然レトロな雰囲気はあります。
でも、販売している食品はパッケージにはレトロ感があっても中身は毎日作っている新鮮な食品です! 冷蔵品で、冷凍食品ではありません。
古い自販機の食品を知らなかった若い方や懐かしいと思う方々が“食べたい”と思うのは自然な事だと思いますし、地元民としてわざわざ遠方から自販機目当てで来てくれる事は嬉しく感じます。
ただ…製造者は高齢で頑張り屋さんで優しい方です。
以前、製造者の方とお会いした時に自分のまとめ買いが負担になっていないか尋ねてみました。 答えは、優しい笑顔で「それが商売ですからね~ 嬉しいですよ」と。
それでも製造数には限界はあるでしょうね。
ちょっと心配…。
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