娘には、幼稚園で習うような、
人に優しく、
ズルはだめ、
挨拶をする、
ありがとう、ごめんなさいを言う、
みたいな当たり前の倫理観をずっと言い続けてきた。
人見知りな娘は、挨拶は声も小さいし、タイミングが難しいのか、言いそびれることもある。
ありがとう、ごめんなさいも言うタイミングがわからなくてモゴモゴしてる時もある。
でも、お友達から優しいと言われてるし、ズルいこともしない。(ズルをする度胸がないのかもだけど)
真面目で、先生に言われたことを守ろうとする。(怒られたくないからかもだけど)
人見知りで自分の感情を伝えずらいけど、いい子だと思う。
親バカだと思われるけど、学校でもママ友からも、いい子だと言われる。
そんな娘が、今、ズルをしないことで、友達と会話しづらいこともあるみたい。
人の悪口を言わないことで距離をあけられることも。
きっと今だけだし、娘が悪いことをしたわけではないから、そのまま胸をはって堂々としてればいいんだけど、親的に、心が痛む。
イジメの加害者がのさばって、それがルールみたいになって、真面目に生きてる子がダメみたいな風潮をどう受け止めていいのやら…。
世の中そんなもん、とは言うけど、なんだかね。。。
強さか、鈍感力か、何かしら自分を守るすべを身につけてほしいよね。
これからは、それを学ぶ場と思って、試行錯誤していってもらおう。
見てられないぐらい、心苦しいこともあるけど、娘を信じて見守っていくしかないよね。