「良いこと悪いこと」最終回みました。


前回の後、旦那に

「加害者がこのドラマを見て、どう思うんだろ」って言ったら、


「イジメるやつは、自分のことだとは思はないから、何も感じないだろ」って…


最終回で、イマクニさんが言った、


「俺のはイジメじゃないから!」


まさに、それ!だよね。


娘をイジメていた意地悪同級生もその母親も先生も、同じようなことを言っていた。


じゃあ、なんで、娘は足音を怖がるようになった?


友達はいつか裏切るみたいに思うようになった?


イジメを目撃して、注意してくれたママさんや高学年のお姉ちゃんたちもいたから、私達の妄想なんかじゃないのに、認めたくないから、いいわけしてなかったことにしていくんだろうね。


学校もしかりね。


イマクニさんの演技力が凄すぎて、私には刺さったけど、こういうイジメドラマは被害者にしかささらないんだよね。


こういうドラマを小学校の道徳の時間に見せてほしいわ。


それで、お前のことだよ!って加害者に言ってほしい。


正直、高木のことが雑誌に載って、いやがらせを受けて、ざまーみろって思うし、意地悪同級生も娘と同じ目に、それ以上に苦しめ!って思ってしまう。


それで、そんな風に思う自分に自己嫌悪して、苦しくなる。


でも、やっぱり、バチが当たれ!!って思う。


なんで被害者や、被害者家族ばっかりが苦しいのループなんだよ。


せめて、加害者がこのドラマを見て、少しでも後悔して、被害者に謝罪する人がいてくれることを願うばかりです。


興奮状態で、文章めちゃめちゃでごめんなさい。。。





なんで嫌がることをするんだよ!