おつかれさんです
アキタ☆セブンティーンす
ザ☆ペラーズ結成30周年ANNIVERSARY
たまにはこのブログのみで呟く ここだけの話
30's ROAD vol.24『PUNK雑誌Doll』

1. 結成
2. バンド名
3. 名前を売るには・・・
4. ふざけてた日々・・・
5. デモテープ
6. ギター置いた理由
7. Lレコード
8. Fプロデューサー登場!
9. 初めて逢った業界人
10. 1st アルバム発売決定!
11. 初めてのレコーディング
12. 1st アルバムRec開始
13. 1st アルバム完成!
14. Fプロデューサーの予言
15. 待望の1stアルバムが手元に・・・
16. 捨て身の作戦!
17. 1stアルバムレコ発ツアー
18.宇都宮BIG APPLE
19.初代ペラーズ号
20.奈良ネバーランド
21.Fプロデューサーとパーティー♪︎
22.初めての大阪CITY
23.我が愛すべきザ☆ペラーズ号
24.PUNK雑誌Doll
昔『DOLL』てPUNK雑誌があってね
毎月1日発売でさ(その前は確か2ヶ月に1回)
当時、毎月1日の楽しみは本屋に寄って雑誌『DOLL』を立ち読みする事だった
もちろん立ち読み後にはちゃんと購入してね
端から端まで目を通してさ
国内外のパンクバンドの情報を収集していた
だからもうPUNKバンドやるからには
とにかく雑誌『DOLL』に載りたかったの
でさ、うちら1stアルバム出す事になってさ
Fプロデューサーにはよく
『アルバムのプロモーションはどうなってんだ?DOLL に載せろ』と掛け合った
ザ☆ペラーズのリーダーとしてプロデューサーに掛け合うのはオレの役目だった
いつもはもちろん敬語で話していたが
こっちの意見を押し通す時だけは
強気な口調だった 笑
別に使い分けてるつもりは無かったけど自然とそんな感じになっていた
Fプロデューサーは何かあると
『プロモーションってもなぁ、お金がかかれば、オマエらの制作費が上がってペイする金額が上がるだけなんだぞー』
とか言いながら、うまい事のらりくらり逃げていたが
オレはこれは絶対に逃さねぇ!これだけは譲れねえ!
と心に誓っていた 笑
しばらく経った時
Fプロデューサーがドヤ顔で言った
『DOLLのページを取って来たぞ! NEW FACEってコーナーにペラーズのスペースを取ったぞ!』
『NEW FACE』のコーナーはもちろん知っている
NEW FACE・・・
ま、1stアルバム出したばかりのオレ達には仕方ない
確かにNEW FACE だった 笑
オレは飛び上がって喜びそうな気持ちをだったが
グッとこらえて
『なんだよ インタビューじゃねぇのかよ!💢』
そう吐き捨てた後...
2人でケラケラ笑い合った
待望の『DOLL』誌
発売日の1日が待ち通しかった
初めてその本を手にした時は嬉しかったね
立ち読みはしない
家帰るまで十分に じらしてから 笑
初めて載った『DOLL 』を手に取ってレジに向かいかけた所で1度戻り
もう1冊手に取りレジへ向かった
1冊は読む用
1冊は保存用...笑
こないだ部屋を探してみたら
1冊しか無かったけどね 笑
誰かにあげちゃったのかな?

2001.6(No.166)
ザ☆ペラーズ初登場以降は
『DOLL』には
ライブスケジュールやライブレヴューやら
そして、アルバム出す度にインタビューを掲載してもらい
大変お世話になったね

2005.1(No.209)


2008.10(No.254)
そんな『DOLL』誌も
残念ながら2009年8月号を持って休刊
もう16年も経つんだねぇ…
お世話になっていたので休刊の一報はホントに悲しかった・・・
そんな『DOLL』亡き後に創刊されたこれまたPUNK雑誌
『PUNK ROCK ISSUE BOLLOCKS』
5/30発売のNo.079に
3ページインタビュー掲載されています

わたくしアキタ☆セブンティーン
ザ☆ペラーズとしての30年分の思い・・・
NEW ALBUMについて/曲解説etc
たっぷり語っております
NEW ALBUMが100倍楽しめる方法が載ってるよ 笑
是非、買って読んでね
よろしく!