個人練習というかほぼチューニングだけしてました



三時間も(笑)



ヘッドを何枚か変えながらチューニングして


また変えてチューニング



延々とやってました



こういうのはバンド練習じゃできないからね



何故か昔はドット付きのヘッドが嫌いでしたが、張り替え、張り替えしてく内にドット付きが好きな音なのがわかった



結局昔は(今もだけど)チューニングがうまくいってなかっただけなのかもしれない



そんなチューニングが苦手なワタクシですが、なかなか重宝するものを発見して使ってます



EVANSのトルクキーです


ドラムをやっている人のなかには


「そんなもん邪道だよ」



とか言う方もいるかもですが、ドラムは自由度の高い楽器ですしこういう目安的な物もあって良いんじゃないかと思っとります。


もちろんこれだけでOKな時もあれば、最終調整もしないとダメな時もあります。



ま、あくまで目安って事ですね


でも、コレを使うようになってからラグのメンテナンスを良くするようになりました。



回り方が悪いとチューニングが均等になりにくいのでボルトやラグにグリスアップをちゃんとしたりボルトやラグの掃除も良くやるようになりました



楽器は大切に使わないとね(笑)


しかしせっかく音が決まりかけたのに今週のバンド練習もお休みです



たまには家族サービスでもしよう(笑)
昨日はお店のスタッフの送別会がありました


寿もどき退社と言う事らしい(笑)


その後後輩たちと呑み直した時に仕事の技術面での話でアツくなった


チャラチャラしてたと思ってたヤツが一人前になってきた



先輩としてはちょっとうれしかったり(笑)



近く技術的な事を教わりにくるらしい



負けないように色々な引き出しを用意しておこう



後輩たちに追い抜かされないようにおじさんも頑張らなきゃっすね(笑)
今日は一応仕事なんですが暇なもんで(^^;;


タイトルの通り最近堂々巡りなんです


昨日はうちのバンドの練習だったのですがベースが忙しいため個人で練習してきました。


そこでスネアの音を突き詰めてみようと思い立ちました


とはいっても他のフープやヘッドを持ち込んでなかったので現状でどこまで変わるかをチェックしてみる事にしました。


しかしやればやるほど沼にはまるというか耳が狂ってくるというか…


どの音が良いのかわからなくなってきてしまいました


これは自分の場合なんですが


なんか自分が叩いてる時の音が気持ち良くても、録音して後で聴いてみるとそうでもなかったり


叩いてる時にあまり良く感じなくても聴いてみると以外に良かったり



多分、後者の方が全体の聞こえ方とすれば良いのだろうけれど、叩いてて「なんかなぁ~」と思いながらはちょっと気にかかる


色んな本やサイトをみてもドラムの音には正解がない、みたいな事が書いてあります。



そこで、先程の前者、後者だとどちらがいいのか?



バンド全体では良い音、だけど叩いててちょっと微妙、あんまり納得いかない。


バンド全体では微妙な音、だけど叩いてて気持ち良い。



難しい問題だ…


けど、たまに例外もあるんです


叩いてて良し、聴いてみて良し


そんな時もあります



が、ここでやっかいな性格がでてきます



もっと良い音になんねぇかな…
もうちょっと抜ける音にならないかな…

これでココをこうすれば…



という感じで良くなりかけた音を更に良くしようと思いやり過ぎてまた振り出しに戻る



ただの下手の横好きなのか…



堂々巡りはいつまで続くのか…
以前にスネアは木胴派と言う事をちらっと書いた事があります



もちろん今も変わらず木胴派なんですが、音楽を聴いていてこのスネアの音良い音だなぁって思って調べると大体鉄胴だったりします



鉄胴の暴れる感じの音が好きなのに何故か買ってしまうのは木胴になる。



こんな人はいないですかね(笑)


調べてみるとpearlからリフレクションプレートっていう物が出ています。



木胴につけると音が鉄胴っぽくなるみたいに書いてあります。



興味がありありな自分がいる(笑)



はたしてOCDPにもつくのだろうか?



ってかつけてみた所で音はかわるのか?



ん~、いかん。



ボチッてしまいそうだ(笑)