やっと彼に会えた

夜に待ち合わせして

ぎゅーもキスもせずに

いつものご飯屋さんに


薄っぺらい会話をして

黙々と食事をする


私がご馳走したけど

ご馳走さまも言わない

こいつクズだな。。


何となく

モヤモヤが溜まる


そして

ドラッグストア行こーって

言っていたのに

「疲れたからいーや」だって


何だそれ。。


待ち合わせした駐車場に戻る


そしていつものマッサージタイム

私だって疲れている

でも彼のほうが大変だしお疲れだろうし

と、彼のでかい手をマッサージ


せっまい車内で

右手、左手、、

最後には足を私に向けてきた

足まで押せと、、


萎える

ほんとに萎える


マッサージしていると

イビキをかいて彼は寝始めた


めっちゃジジィだな


こんな奴の何が良いんだと

急にどうでもよくなってきた


私が食事をご馳走して

私の車を出して、車の中でマッサージ

なんだよ、これ


彼は何の出費もなく

まるで私が彼の家計を助けているみたい

バカバカしい


ちなみに

デート代は私のパート代から

捻出している

私の薄給では、なかなか厳しい

彼は(私の想像だけど)

儲けているはず

でも、ケチだ。。

お金を家族に残したいんだろうね


私にはきっと何も残さないし

いずれ去ってゆく


何となく

彼に早く死んでほしいー

早く私を解放してほしいー

なんて思った本日でした


何も楽しくないデイトだったな


また仕事落ち着いたら

いつものあの人に戻るんだろうか


愚痴でした

失礼しました