今年を振り返って・・・




今年は、スタッフみんなで「今年1年の目標を発表しよう!」という僕の提案ではじまりました。


僕の目標は、「2011年はチャレンジの年にするぞ。ismの第2ステージのはじまりだ!」と


紙に書きました。


1月から3月まで、新店舗出店の準備と物件探しをしていました。


しかし、3月11日に東日本大震災が起き、それまで考えていた新店舗出店への意欲が薄れ


4月に仲間と被災地へボランティアに行ったことで、自分がチャレンジしたいことの目的が


変わりました。


それは、写真を通じて自分にどんなことができるんだろう、写真館としての存在意義は?、


自分の役割は何なのか?など、いろんなことをたくさん考えた時、


今まで代々続いてきたイシダスタジオをもう一度見直して、基本、原点に返ろうという思いになりました。


そして、10月にイシダスタジオを改装しism:basicとしてリニューアルオープンすることに決めたのです。


同時に、11月に雑貨店Rもismへの窓口というこれまでの思いを大きく変え、


ismスタッフがすすめたいこだわりの商品を置く店としてリニューアルしました。



新しいことにチャレンジするということは、大きなエネルギーが必要だけど


その分気づくことも多く、自分を含めスタッフも成長できた年になりました。


お客様、パートナー企業様、スタッフ、家族、仲間、皆様に本当に感謝しています。


ありがとうございました。


2012年、皆様のご健康とご多幸をお祈りして今年の挨拶とさせていただきます。


皆様よいお年をお迎えください。


ism石田でした。




追伸:最近はブログよりもfacebookに自分の思いを投稿していますので、よろしければ是非ご覧ください。











FBでたくさんの友人にメッセージいただきました。
嬉しかったです。ありがとうございます。

39歳の誕生日は嵐から始まりました。
朝起きると台風はだいぶん和歌山の方にそれていましたが息子達は警報のため
学校がお休み。岡山で打ち合わせの予定だったので家族で行くことにしました。
風は少しありましたが雨は一回も降らなくて、到着すると友人の伊藤さんから
誕生日プレゼントのサプライズ・・・ありがとう。
今、改装工事でお世話になっている岡山のELDさんで家具の打ち合わせ。
嵐で始まった39の夕暮れは、こんな素敵なプレゼントで1日が終わりました。

$とにかく楽しく仕事がしたい!!ism 石田のブログ


39「thank you」
今日からの1年はサンキューの年にします。
今日は生んでくれた両親に感謝ですね。
毎日に感謝できるようおごらず生きていこう!
そして毎日成長できるようにチャレンジしていこう。


ism 石田でした。

9/11で東日本大震災から半年が経ちます。

僕は4月に石巻市、東松島市、女川町へ写真館の仲間とボランティア活動に行きました。


僕が強く感じたことは、被害を受けた東北と関西との温度差。

震災から半年が経とうとしている今、人々の関心が薄れつつあるのは悲しいですがほんとうのことです。

カメラマンだからこそ出来ることはないかと、ボランティア活動中に撮影した写真を店で展示し義援金を募り、子供服のショップCHICHIさんとコラボしてチャリティー撮影会を開催し14万円を集め女川町に送りました。




また、お客様から着なくなった子ども服の古着を募集しチャリティーフリーマーケットとしてのイベントで(4万円)、兵庫県相生市の相生JCの方が僕が撮影した写真をお貸しして行ったチャリティー写真展のお礼(1万円)、講演でいただいた(10万円)を合わせて合計15万円。

わずかかもしれませんがお役に立てればと思い、今回は東松島市の口座へ振り込ませていただきました。

私達ができることなんて微力かもしれません。だけど、長く支援を続けることが私たちの使命であると思っています。

関西から応援しています。

ism 石田

とにかく楽しく仕事がしたい!!ism 石田のブログ
8/29からイシダスタジオの改装工事が始まった。
イシダスタジオは僕が物心ついた時から現在の場所で営業している。
5年前まではこの店舗で記念写真も撮っていたが、近くでismをオープン
したため現在まではプリントショップとismのお客様の商品の制作を兼任して事務所として運営してきた。
ここ数年プリントショップとしてはなかなか運営が厳しい時代だし、店舗としてなかなか力を注ぐことができなくて何度もこの場所からの撤退を考えていた。
でもやっぱり祖父や親父から受け継いだ場所・・・
悩んだ結果、自分が愛着のわく店舗にしようと思い、思い切って改装を決断した。
ismをオープンした時のようにもう一度原点に帰ってチャレンジしよう、原点に返るならもう一度街の写真館として支持されるお店を創ってみよう。
プリントショップを辞めることも考えたけど、震災のボランティアに行って
写真を洗浄する作業や写真を探している姿を目の当たりにして、写真の価値を伝えていく役割を感じた。
辞めることは簡単でいつでもできるけど、続けることの意味や難しさも感じてチャレンジしたいと思う。

この改装で店の名前も変える決断をした。

ism:basic (イズムベーシック)

株式会社イシダスタジオはもちろん屋号として存続します。
ism:basicではポートレートを中心に証明写真、プロフィール写真、遺影写真、お見合い写真などを撮影します。
お客様に寄り添い、必要で欲しい写真を提供していきます。
また定期的に写真教室やギャラリーとしても使用する計画です。
やはり僕が目指す所はism(ishida studio message)。
今度はismが発信するメッセージを表現していきます。

Ism 石田でした。

2006818日、ismは誕生しました。


写真館の3代目ですが継ぐつもりが全くなかった僕は、写真館の息子と呼ばれることに

抵抗がありました。


しかし継がなくてはいけない状況になり、迷ったり悩んだ時期もありましたが“どうせやるなら楽しもう!”と決意し、自分がやりたいお店を追求しました。



おじいちゃんが創業した石田写真館。それからイシダスタジオと名前を変えて

父が受け継ぎ、そして僕がismへと変化させました。



ismishida studio messageの頭文字。

自分が祖父と父から受け継いだメッセージ。お客様や大切な人に伝えたいというメッセージ。写真の本質である、未来に残すというメッセージ。。。

いろんな意味を持っています。






そして、たくさんのお客様とismに関わる全ての方に支えていただきオープンから5年という記念すべき日を迎えることができました。

感謝の思いでいっぱいです。


821日の5周年イベントは、僕たちから感謝の気持ちを皆様に伝えるためのイベントです。

今回の企画、運営、実行を全てスタッフに丸投げしました。何ヶ月も前から打ち合わせを重ね、毎日遅くまで準備をしてくれたスタッフ。。。

最高の仲間とこの日を迎えられたことを幸せに思います。



僕たちのメッセージがたくさんの方に伝わりますように・・・



ism石田でした。