いくえみ綾先生の「G線上のあなたと私」の2巻読みました。
やっと2巻出ましたねー。待ち遠しかったです。

いくえみ綾先生のマンガは、いつから楽しく読ませてもらっているのか。。。
10代のころ友達に勧められた「I LOVE HER」だったかなぁ。

ほんとに、新刊が出るたびに読ませていただいております!

新刊を読むたびに、その時代その時代にあった人物、情景、心情がしっかり描かれているなぁと感じます。
ずっと女子高生や若い女性が主人公の恋愛マンガが描けるんだからほんとにすごいと思わずにはいられません。
どんなに時代が変わっても、人が思う気持ちというものは、変わらないってことなのでしょうか。

としみじみと思いながら、「G線上のあなたと私」の2巻の少しネタバレと感想です。

主人公の也映子。也映子が通い始めたバイオリン教室で知り合った6歳年下の大学生、理人。
相手は6歳下の大学生、別になんとも思わなかった相手だったとしても、
イケメンで他人にはそうそう話さない身の上話をしてくれたりしたら、誰だってちょっと好意持っちゃいますね。

とはいえ、相手は年下、学生、別の女性に片思い。
自分に対しては話しやすいお姉さんぐらいにしか思っていない。
そんな相手に好意を持つなんて好きになりそうになるなんて、なんかのちょっとした気の迷いだろう。
なんて、心情がものすごい伝わってきます。

気の迷いを消すために、婚活をはじめたりなんかして。。。

そういう気持ちを体験したことある人なんかは、このマンガを読んで共感できるんじゃないでしょうか。
わたしは共感しますよ!
だからこのマンガはおもしろいです!


さてさて、この先2人は一体どうなるのでしょうか!?
ひっつくの?ひっつかないの!?(笑)

なるべく早く第3巻が読めるといいなと思います。

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