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ベリアン日記

我が家の愛犬ベリー(♂14才)とアン(♀永遠の4才)と新入りオレオ(♀推定5歳)
アンの闘病日記とベリーとオレオの日常日記です

3/18(日)

血液検査  白血球数8100   黄疸0.4


今日は抗がん剤お休みで、血液検査の日です。

アンはこの1週間も体調を崩すことなく元気でした!!


ささ身の茹で汁や野菜の茹で汁を飲ませたり、リンゴを食べさせたり(なんとなく体にいいかなぁと)。


このまま白血球が下がらず、今日より上がれば、来週は今の病院での最後の抗がん剤になります。

最後の通院日でもあります。




今日の病院はものすごく空いていました。


ベリアン日記
アンちゃんがイスの端から端まで行けちゃうくらいモヒカンダックス ミルミル(誰もいません)


なのでこれはチャンス!!と、看護師さんたちに記念写真をお願いしてみましたカメラ


ベリアン日記
隠し部分が多いですが・・・

笑顔がかわいい看護師さんたちですハート

もちろん担当先生とも顔


ベリアン日記
やっと慣れてきて、看護師さんにも飼い主共々覚えてもらえたのに、

お別れするのはとても寂しいです。


今までほんとにお世話になりました。あと1回よろしくお願いします。


診察料      500

血液検査    3500

フィラリア検査 3000  血液検査のついでにしてもらいました。

薬3種      1225

缶詰ご飯5個  2500


合計 11261円       

3/11(日)

体調良好  白血球数 14600   黄疸 1.8       


12回目 アドリアマイシン


今日はべりーも定期健診で一緒に通院でした。

なので、いつもより強気のアンは、

ちょっと離れたところにいる大きめのワンちゃんに「わん!わん!わん!」

隣りに座ったプードルに「う~~~わん!わん!」

診察室に入っていく人間に「わん!わん!」

病院に慣れてきたのもあって、吠えっぱなしです。


抗がん剤が打てるほど上がらないんではないかと心配だった白血球はばっちり上昇。

黄疸は案の定、前回の抗がん剤の攻撃が弱まってきたので 再びガン細胞が悪さをし出しているのか、上昇です。


このままいくと、このプロトコルが終わっても、抗がん剤治療を続けることになるかもしれませんねと言われてしまいました。


しつこいしつこいガン細胞、お願いだからどっかへ行ってくれ!!!!!!!


アンをお迎えに行くと、診察室には先生だけ。

点滴後に巻かれていたガーゼをぐちゃぐちゃにしちゃってて、それをきれいに看護師さんが取ってくれていたので
遅れていました。

いつもおとなしいから、今日も大丈夫だと思ってたと先生。

いえ、それが本来のアンですから!今までは猫かぶっていたんです汗


どうやら本格的に病院に慣れてきたようです・・・


こんな感じで治療後のアンは元気です。

今回も副作用ないといいね!!


べりーは良くも悪くもなっておらず、特に何もなく・・・



診察料(2匹分)    1000

血液検査(べりー)   3500

超音波検査(べりー) 2000

薬2種(べりー)    12000

抗がん剤        20000
薬3種(アン)      1225


合計  41711円


2匹分、厳しい泣き3




さてさて、以前に留守番時のいたずらについてご紹介しましたが、その続きを・・・


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買って使ってなかったマットをひいてみましたが、1度の留守番でやられました。

まぁ、噛みやすそうなものだったから、これは飼い主の選択ミス。


それならばと、何もひかずに出掛けてみました。

・・・・・・・・・・・・・・




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なんと、サークルの近くにひいてあったカーペットと長座布団をサークルに引きずり込み、

ぼろぼろに・・・・・・・・・・怒怒怒怒怒怒


カーペット、まだ4カ月しか使ってないのに・・・

長座布団カバー、何枚破ったら気が済むんじゃーーーーーー怒る


おとなしく留守番が完全にできなくなってます。

困ったなぁ。。。




今日で震災からちょうど1年が経ちました。


宮城県のニュースで震災関係のことをやらなかった日はありません。(見ている限りですが)


私自身、思い出さない日はありません。あの日の室内の揺れの映像を見るとなぜか自然と涙が出てきます。


いまだに震度1でも、部屋のちょっとしたみしっという音でもすぐに天井を見上げて電気やぶら下がっている物を確認するアン。


被災県以外の人たちとの温度差。(当たり前だけど)


石巻にいる知り合いと私の温度差。

(同じ宮城県でもあまりの違いに申し訳なくなりました。石巻ではまだまだ不自由な生活が続いているんです。がれきはなくなったけど、被害にあった建物はそのまま。電気は復旧してても、お店や家がないから夜は真っ暗で、怖くて夕方から外出はできないそうです)


たくさんの人の温かい優しさ。

本当にいろんなことを経験し感じました。

学んだこと、考えたことを忘れずに新潟でも生活していきたいと思います。

宮城を離れるのがこんなに寂しくなるなんて・・・ 









3/6(火)

血液検査 白血球数3800 黄疸0.3


今週は抗がん剤お休みです。

日曜日は飼い主2人共結婚式に参加の為、通院は月曜日を予定していましたが、昨日の仙台は

大雪の後、雨だったので自転車では行けず、本日になりました。

風もなく、暖かかったので行きやすかったぁ。


白血球、最近では珍しくかなり低下しています。

本人(犬)はぐったりした様子もないので、このまま安静にして様子を見ます。


黄疸、正常値です。

抗がん剤を打った後にこれだけ下がったので、数値が高くなっている時は、おそらくガンが肝臓を攻撃しているんだと思われます。

心配です。



アンが治療真っ最中のこんな時に、我が家は大きな変化を向かえることになりました。

オットの転勤です。

そろそろだろうなと予想はしていましたが、場所が予想外!!

東京方面に戻れると思ってたのに、なんと新潟へ行くことになりました。


今いる仙台より雪深いところへ行くことになろうとは・・・・・・・・・・・・・・・・・ショックです。(寒いのが苦手なので)


不安なのはアンの病院です。大都市なら大きい病院もいっぱいあると思いますが、新潟ってどうなんだろう???

今の病院の先生にもお願いしてきましたが、これからいろいろ調べなければ!

もし、この日記を読んでくださってる方で新潟の動物病院の情報をお持ちの方、教えてください。


担当の先生と看護師さんにも報告してきましたが、

「アンプー寂しいね、心配だよ~」と言ってもらえました。(今日の看護師さんはアンプーだったきゃー

私にとっても信頼できる先生と優しい看護師さん達なので、お別れするのは本当に残念です泣き顔


無職になりヒマヒマだったのに、一気に大忙しです。


診察料  500

血液検査 3500

薬3種   1050


合計 5302円





今回はベリアンがいつもお世話になってるペットホテルをご紹介。

アンは空腹になると 胃酸過多で吐いてしまうので、結婚式参加の日もアンだけ日帰りで預かってもらいました。


このペットホテル、営業時間が決まっておらず、預けたり、お迎えが早朝でも、夜中でもOKなんです。

どんな日、どんな時間でも断られたことがありません。

ベリアンの手術後でも事情を話したら預かってくれました。

おばちゃんが1人でやっているんですが、とても助かってます。

そしてびっくりなのが、犬を入れるゲージが一切ないんです。


ベリアン日記
他の犬がダメな子や発情中の子は この部屋を仕切りで半分にして分けています。

おばちゃんはソファーで寝ているらしく、夜中も一緒にいてくれます。


もう一つ嬉しいのが お預かり日記。


ベリアン日記
散歩に行ってどうだったとか、ウンチをしたとか、こーゆーときに吠えてましたとか

いろいろ書かれています。


アンを預けたこの日に転勤の場所ははっきり決まっていませんでしたが、仙台を出ることは決定していたのでそれも報告し、記念に写真撮影をしてきました。


ベリアン日記
看板犬のじゅんとおばちゃんとパチリカメラ(ベリーがいないのが残念犬?


私自身も震災の時に大変お世話になったんです。

周りには頼れる知り合いがいなく、避難所には犬は入れないので、家に一人でいるのが心細かったので

ベリアンを連れて地震後7時間くらい避難させてもらったんです。

他にも犬がいたし、お菓子を分けて食べたり、ベリアンを預かってもらって自分の部屋の様子を見に行ったりと

とっても助かったし、心強かった!!!

あの時間は一生忘れないと思います。

お別れしたくないなぁ。


新潟でも良いペットホテルがあるといいのですが・・・。