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30Frame Blog

ここでは30Frameに所属するスタッフがあらゆるジャンルをテーマに交代でBlogを書き、
映像制作の魅力を映像が好きな人に伝えらていけたらと思います。

「楽しく造る」表現の場となることをコンセプトに、
フレッシュで明るく楽しい話題を提供していきます。

Apple製品でiPhoneやiPadはもちろんご存知ですよね!

当然のことながらノートPCやデスクトップPCもあります。

しかし、Apple TVの存在ってしってました??

「Apple TVは何が出来るの?」

って言われたらちょっと答えには困ります!

iTunesから音楽や映像を自宅のTVに飛ばせる

自宅のTVでYouTubeやHuluが見れる

などありますが、今のTVはTV自体にYouTubeを見る機能があったりiTunesから音楽や映像をTVに飛ばさなくても特に生活に支障はありません!


Apple TVはこれが出来る!!!!!!

って大声で主張できる機能はこれといってないですね!!!

でも、使い方によってはかなりの便利ツールです。

ようは使い方

僕は先日、3台目のApple TVを購入しました!

ここでは細かく言いませんが、結局の所

うまく使う人が得をする

ってことですね!



もちろん法律や社会の仕組みもそうです

知ってる人が得をする用に出来てます。

単純に知らない人は損をする世の中なんです!

Apple TVがどうとかではなくて、知れる情報は知っておくべき!

そして、知った情報は自分の生活や仕事に役立てるべき!

これだけで、周りからの評価も変わりますよ!


「使わないから」とか

「知らなくても損しない」と言ってる人をよく見かけますが

自分が気づいていないだけで実際は損してますよ!

その「損」が表面上に出ない事も多々ありますが、表面上に出てしまったら必ず後悔します。

「関係ないから」とか「難しいから」と切り捨てる前にその情報がどう自分の生活や仕事に役立つかを考えてみてはいかがでしょうか?

いろんな所にステキな情報は転がってますよ!!!

ウチの会社か入っているビルの
一階にはウナギ屋さんがあります。

毎日、お昼前から良い匂いが会社にもしてくるんです。

だいぶ慣れましたが、以前に比べて
ウナギを食べたいと思う事が増えました。
photo:01



やはり高いので頻繁には無理ですが
番組を仕上げて納品した後とかは
自分へのご褒美で♪(´ε` )


毎日こんなに良い匂いがする会社も
珍しいと思います。
そんな職場なんですっていう
報告でした♪(´ε` )


iPhoneからの投稿

先日たまたま見ていたテレビ番組で、そのフレーズは不意に現れました。


”エントリーナンバー1番”


いやいや、おかしいだろ。
これは「頭痛が痛い」や「上を見上げる」と同罪です。
いうならば「エントリー1番」もしくは「エントリーナンバー1」のはず。

この誤ったフレーズは、
何年か前に三谷幸喜さんがテレビで指摘したことで話題になった為、
てっきり駆除されたものだと思っていました。

ところが残念な事に、まだ生きていたようです。


英語が苦手な日本人の微笑ましいエピソードというくくりで
片付ける気にはとうていなれません。
許されるならば台本を書いた人間をつかまえて、小1時間説教したい。


この言葉が認められる条件は、
エントリーした人物の名前が「バンさん」であった場合のみです。
それ以外はありえません。



しかしここで、いや待てよ…と思い止まってみます。

もしかしたらこの番組は何らかの意図があって、
あえて使用しているのかも知れません。
その”あえて”の理由で考えられる事は…


 ・間違い探しクイズとしての出題
 ・ツッコんでもらうために用意したMCのボケ
 ・誤りへの怒りでつい気になって番組を見てしまう視聴者への誘導装置

 ・やたら会話に英語を入れたがる社会への警笛


んな訳ないか。
我ながらバカバカしくなってきたのでやめます。



言葉はナマモノであり、どんどん進化するものだ。と教わりました。
「ヤバい」という言葉が肯定的な意味で使われるようになっても、
次々に登場する造語にも別に文句はありません。

でも、テレビの作り手が無意識にやったらダメでしょう。



テレビ番組は何人ものチェックを経て世の中に送り出されるものであり、
多くの制作者は、それこそ寝る間を惜しんで
台本やナレーション原稿、テロップに至るまで一字一句を吟味しています。

この言い回しは正しいのか、よりシャープで誤解の無い表現はないか、
といった事を常に考え続けているのです。割と。

思い出すのも嫌ですが、
自分も台本の接続詞1文字でどれだけ怒られた事か…
結構なトラウマだったりします。
まあ、未だによく間違えますが。



だからこそなのか、
余計にこういうものには過敏になってしまうのかもしれません。


このイライラはどこへ向ければいいのでしょうか…

こんな時は、とりあえずお酒を飲んで
「ま、いっか」で無理矢理自分を納得させるに限ります。