30Frame Blog -6ページ目

30Frame Blog

ここでは30Frameに所属するスタッフがあらゆるジャンルをテーマに交代でBlogを書き、
映像制作の魅力を映像が好きな人に伝えらていけたらと思います。

「楽しく造る」表現の場となることをコンセプトに、
フレッシュで明るく楽しい話題を提供していきます。

最近こんな事がありました。

ちょっと暖かくなってきた日の午後、
渋谷のスクランブル交差点にて信号待ちをしていると


僕の横にいたギャルA「あれって○○じゃない?」

その隣にいたギャルB「そうじゃん!ヤバい!」

そして僕の前にいたスラッとして背の高い、恐らくこの感じは
顔がいくらイマイチであってもイケメンの部類に区分けされるであろう男性の所に
ギャルAがトコトコと歩み寄り

僕の前にきたギャルA「すいません!○○さんですよね!応援しています!
            握手して下さい」

大物ではないにしろそこそこのイケメン(仮)「あぁ、どうも…」(軽く握手)


この感じ……
羨ましい…羨まし過ぎる…
間違いなく彼はこの数秒間で信号待ちをしていた人の中での
人間価値ヒエラルキーの頂点に躍り出たことでしょう。
そんな彼をひがみ9割、尊敬1割の眼差しで見ていたところ
彼の”無地なのに9800円もするの?”Tシャツ(仮)から
神々しく伸びる腕に一つのホクロがありました。
彼も人間なんだと再確認した後に僕の眼球が何ミリか出てしまう光景を
目の当たりにすることに…

そのホクロから力強く根付く一本の枝が…
そうです、ホクロ毛です。

その存在を知ってか知らずか、どちらにしろ僕の中では含み笑い9割、同情1割に
変わったこととはつゆ知らず、青に変わった信号を颯爽と歩んでゆく
絶対大物ではないにしろそこそこのイケメン(仮)の背中を見つめ、僕は誰よりも朗らかな表情を浮かべながら見送りました。



親は朗らかな人間になって欲しいということから
僕に「史朗」という名前をつけたそうです。

父さん、母さん、どうやら僕は一歩ずつ理想の息子に近づいているようです。







本日は、新人社員に向けた講習会を開催した。

当社の新人君1名と、同フロアの別会社の新人3名を交えてテレビとはなんぞや??映像とはなんぞや??の講習会!

一般的にTVやWEBなどなど映像を見る機会はたくさんありますが、その実態を何も知らない人がこの業界にも多々います。

例えば

「SDとHDって何が違うの???」

という質問にきちんと答えられる人が少なすぎる!!っという現状!

だいたいの人は何となく知っているレベル!

「HDのほうが画がきれい」とか

「HDのほうがサイズがでかい」とか

感覚的にはわかっていても言葉に出してきちんと説明できない


ひとえに映像といっても、数々のサイズもあればドロップ、ノンドロップの違い
SDとHDも単純に画がきれいというだけでなく、優先フィールドの違いや
その中の圧縮コーデックの違いなど様々です。

映像制作のプロフェッショナルたちが映像の仕組みを知らないって…

これは問題ですよね!!!

確かに、演出の人はそんな知識よりも「どう演者を演出するのか」というほうに頭を使いたいはず!!

もちろんディレクターもそんな知識よりもよりよいVTRを作る事に頭を使いたいはず!

それはもちろんわかります!

でも今の時代、多種多様な媒体に適合して行く必要があるためどの媒体にどの形が適合するのかを知らなければ余計なお金をかけることになります!

前回のブログでも書きましたが

「知らない人は損をする」という世の中です

だからいろんな商売があるのだと思いますが…


今の時代、情報はお金になります!

知識はお金になります。

ゲスイ話になってしまいましたが出し抜かれるよりは出し抜く側でいたいと僕は思います。
※出し抜くといっても人を陥れるという意味ではありません

知人から「お前の書くブログは告知が全くない。やる意味あるのか?」と
厳しい御意見を頂きました。



改めて自分の記事を読み返してみると、
見事なまでにどうでもいい様な、
ちっぽけな文句ばかりを書いていたようです。

これはさすがにちょっと反省せざるを得ません。


会社のブログに書く以上は、
多少なりとも「会社の魅力」ひいては「業界の魅力」が
伝わるものでなければ意味がない。
それが無いなら個人のブログでやれよ、という話です。




そこで心機一転、
今回は弊社制作番組の告知に徹しようと思います。


ケーブルテレビJ:COMで水曜夜10時~他で放送中の
「粋人(すいじん)」。

毎回、各分野で活躍されている方々に密着取材し、
仕事や趣味を通じて”粋”な部分に迫る、とても崇高な番組です。
(と、自負しています。)


現在放送中の「粋人」は、
『青家』オーナーシェフ・青山有紀さん。
既にご存知の方も多いと思いますが、
番組タイトル通りの”粋”な女性です。

彼女の今を形成した源流を探るべく、
生まれ育った街である京都ロケをおこないました。



ところで、京都といえば・・・

個人的にも大好きな街です。
中学校の修学旅行で初めて訪れて以来、虜になりました。

由緒ある建造物や様々な表情をもった仏像は、
いつまで見ていても飽きません。
竜安寺の石庭は、なぜ心が落ち着くのか。
当時好きだったクラスの女子と行ったイノダコーヒは良い思い出です。

そして、鴨川の河川敷を見る度、思う事。
自分が巨人になって、あの等間隔で座るカップルを
一組ずつ指ではじきたい気分にかられます。
あえて男女どちらか片方だけはじいていくのも楽しそうですね。
残された側は果たしてどんな表情を見せてくれるのでしょうか。




・・・。

どうやら最近の自分はかなり心が荒んでいるようです。
あやうく粋人と関係のない自分の妄想話で終わる所でしたが、
これを読んだ方のうち1人でも「粋人」という番組に
興味を抱いて頂けたら幸いです。


会社のブログはこうあるべきと前述しましたが、
社員だって十人十色。
いろんなブログがあって良いと思うのです。

ただ1つ言いたい事は、
自分はトースターもパンプスも購入していないという事実だけです。